GACKT、可愛がっていた後輩の死に悔み… LINEも公開「兄貴、会いたいです」
GACKTが、急逝した後輩を追悼。やり取りしたメッセージも公開し、「もっと出来たことがあったのでは」と悔しい思いもつづっている。
■「もっと出来たことが」
GACKTは「後輩が一人、亡くなった。色々と抱え込みながらも、必死に生きようとしていたヤツだった。一度、クスリに手を出してしまい、心の底から後悔していた。『二度としないと誓います』と、弱い心に打ち勝つために一緒にトレーニングに励んだこともあった」とつづる。
「最後に会ったのは今年の3月、ボクのライブを観に来てくれた時だった。それからも何度か『ツラいです』と相談を受けた。自分なりに答えてきたつもりだったが、果たして力になれていたのか…。今はただ、もっと出来たことがあったのではと悔しさが込み上げてくる」と思いを明かす。
■「才能あふれる存在」
「確かに社会的に問題を起こした。それでもボクにとっては、可愛い後輩だった。ボクのリハーサルを見学に来て、食い入る様に色んなことを吸収し再起しようと努力してた。何より素晴らしい歌声を持った才能あふれる存在だった」と悼む。
「言葉がうまくまとまらない。ただ、どうか安らかに眠れますように。そして、少しでも彼の素晴らしい歌声がみんなの心の中に残り続けることを、彼の才能を愛したボーカリストとして、心から願います」と記している。





