壇蜜、新型コロナ変異株のニュースをみて… “物騒な表現”に「恐怖で怯えております」

新型コロナウイルスの新たな変異株「ニンバス」について語る壇蜜。「引き続きの用心」と警鐘を鳴らした。

壇蜜

タレントの壇蜜が21日、自身のAmeba公式ブログを更新。現在流行している新型コロナウイルスの変異株について言及し、ファンのあいだで注目を集めている。


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■「経験したことのない日常」

「世界中がパニック状態になった新型感染症」と、それを機に一時期、緊急事態宣言が出されるまでになった新型コロナウイルスについて語り出す壇蜜。

毎日のように感染者数が発表されたり、外出制限がなされたり、ワクチン接種を受けるために長い待機をしたり、といった当時について振り返り、「今まで経験したことのない日常」と表現した。

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■「物騒な表現」に恐怖…

そんな過去から数年が経ち、以前ほどは騒がれなくなった現在、ふたたび同ウイルスの変異株「ニンバス」が流行している。厚生労働省によると、8週連続で感染者数が前週から増加しているという。そしてその特徴のひとつに、「強烈な喉の痛み」がある。

壇蜜はニュースなどで「まるでカミソリを飲み込んだような痛みで飲食もままならない」という表現を聞いたようで、自身が「ノドの痛みや咳から調子を崩す傾向にある」ことから、「『カミソリ飲み込んだ!?』とあまりにも物騒な表現に恐怖で怯えております」とコメントした。

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■ファン「気を引き締めたい」

「いまは以前より騒がれなくなってきました。しかし日々感染者は確実に出ています」「引き続きの用心はしないとな、と思い直すのでした」とあらためて気を引き締める壇蜜。この投稿に、多くのファンが反応した。

ネット上には、「ニンバス…つらいようですね。用心するに越したことはない」「しっかりうがい手洗い、マスクなど、ちゃんと感染対策をしたい」「医療従事者さんの負担にならないように気をつけよう」「世間の危機感はあまりないけど確実に増えてますよね…」「くれぐれも気を付けて、素敵な1日をお過ごしください」と、さまざまなコメントが寄せられている。

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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太

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