笠原将弘さんの「ラー油肉そうめん」が最高すぎた めんつゆに飽きたらコレ

笠原将弘さんのガッツリ系そうめんレシピで、暑い夏を乗り切る。

2025/08/22 05:00

この夏も活躍しているそうめんですが、そろそろ普通のめんつゆに飽きてきたという人も多いはず。

そんなときにおすすめなのが、日本料理店「賛否両論」店主・笠原将弘さんが2023年6月17日に自身のYouTubeチャンネル『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』で紹介していた「ラー油肉そうめん」。これまで笠原さんのレシピを数多くレビューしてきた筆者がおすすめするレシピです。


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■「ラー油肉そうめん」の材料

ラー油肉そうめん

材料が多めでガッツリ系なので、ゆったり料理できる土日にぴったり。

【2人前】
・そうめん:3束
・牛肉切り落とし:250g
・長ねぎ:1本
・白ごま:大さじ1
・刻みのり:適量
・卵:2個
・ラー油:適量

【めんつゆ】
・だし:400cc(顆粒でも可)
・醤油:大さじ5
・みりん:大さじ5
・砂糖:大さじ1.5

ラー油肉そうめん

このレシピは牛肉の味付けが重要です。

【牛肉の味付け】
・酒:大さじ3
・みりん:大さじ3
・醤油:大さじ3
・砂糖:大さじ3
・おろし生姜:大さじ1

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■牛肉は冷たい状態から火を通す

ラー油肉そうめん

「めんつゆの材料」を鍋に入れて強火で煮立たせ、粗熱を取ってから冷蔵庫で30分ほど冷やします。辛いのが好きな人は冷やす前にラー油を加えるとよいでしょう。家庭で作るときは「だし5:醤油1:みりん1」が目安です。

ラー油肉そうめん

牛肉は、冷たい状態の煮汁に加え、弱火で約5分煮込みます。こうすることで柔らかく仕上がります。火が通ったら常温で5分ほど置いて粗熱を取りましょう。

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■そうめんは冷やすのではなく「洗う」

ラー油肉そうめん

そうめんはたっぷりのお湯で茹で、ザルにあげたら流水でしっかり揉み洗いします。冷やすのではなく「洗う」ことを意識すると油分が落ちて食感がよくなります。そのあと氷水でしっかり締めましょう。

ラー油肉そうめん

笹打ちにした長ねぎを5分ほど水にさらして辛味を飛ばし、刻みのりと一緒に盛り付けます。めんつゆに白ごまを加え、生卵をそのまま落とせば「ラー油肉そうめん」の完成です。

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■がっつりとした味が激ウマ

ラー油肉そうめん

ラー油を効かせためんつゆはガツンとした味わいで、生卵のまろやかさと相性抜群。シャキシャキのねぎもいいアクセントになり、箸が止まらなくなります。

砂糖も入っているのでコクがあり、辛いのが苦手な人はラー油を抜いても十分楽しめます。

ラー油肉そうめん

甘めに味付けした牛肉と、ピリ辛のつゆが交互に押し寄せるので、麦茶やビールもどんどん進みます。

調理に少し手間はかかりますが、そのぶん満足度は抜群。暑い日に汗をかいて作り、冷房の効いた部屋で食べると最高です。食欲がないときこそ試したい一品です。

YouTubeのコメント欄にも「めっちゃ美味しい!」「美味すぎて泣きました」「蕎麦でも作ったけど超美味しかった」との声が寄せられていました。スタミナをつけたいときにうれしい一品。気になる人はぜひ試してみてください。


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■動画:普通のめんつゆに飽きたら「ラー油肉そうめん」