人前で伝えることが苦手だったのに… ぼる塾・田辺が「得意になった」理由に反響相次ぐ

学生時代は、人前で伝えることが苦手だったというぼる塾・田辺智加。現在、本の帯や映画のコメントの仕事が増えている理由について明かしている。

ぼる塾 田辺智加

お笑いカルテット・ぼる塾の田辺智加が21日、公式YouTubeチャンネル『ぼる塾田辺の食べるわよチャンネル』を更新。

もともと苦手だったという「人前で伝えること」が得意になった理由について語った。

【動画】伝えることが「得意になった」理由


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■「トラウマレベルに…」

田辺は、今月23日に行われる音楽フェス『ラヴィット!ロック』への出演を前に、「緊張するなあ。人前で何かって緊張するよね」と切り出す。

田辺によると、中学生のときに、社会問題の啓発ポスターを描いて、その理由を作文にして説明するという課題に取り組んだ。

「私、あれですごいスベってたんだよな。まだ覚えてるってことは、たぶん相当スベってた。もうすごく…トラウマレベルにスベってた」と振り返る。

その理由について「作文も嫌いだし、人前で読まなきゃいけないのもアレだし…」「今戻れるなら、もう1回あの作文やり直したいわ…」などと嘆いた。

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■「酒寄さんのおかげ」

しかし現在は、「結構、本の帯とか、映画のコメントとかのお仕事を頂いていて。何か自分で言うのもなんなんですけど、私、すごい伝えるのうまくなったなあって思う」と自賛。

「でもそれはなぜかというと、たぶんこれね、酒寄さんのおかげなのかもしれないなって思う」と相方・酒寄希望の名前を挙げる。

「酒寄さんがいつも、『面白いことあった?』とか、ずっと聞いてきてくれていて。別に面白いことなんて正直、そんな毎日毎日起こるわけでもないし。だけど、その面白いことというよりは、何か起こったことを話すっていうのを毎日やっていたから。だから意外と自分の感情と向き合えてんのかなあって思って、そういうのがうまくなってきたなって」と説明する。

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