パンサー尾形貴弘の妻、7歳長女が“4歳まで飲んでいたモノ” 「我が子も」と共感の声

子育ての苦労を明かしたパンサー尾形貴弘の妻。かつて「恐怖」だった時間があり…。

尾形貴弘

お笑いトリオ・パンサー尾形貴弘の妻・尾形あいさんが20日、自身の公式インスタグラムを更新。小学2年の7歳長女・さくらちゃんについて、4歳まで母乳を飲んでいたことを明かした。

【動画】「ほぼおっぱいで4歳まで過ごした」


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■固形物を拒否され…

「毎日、ご飯の時間が地獄の時間でした。。。」と切り出したあいさん。長女に離乳食を与えても口から吐き出して食べてくれず、「固形物なんて一切拒否」だったと振り返る。

そのため、母乳生活が続き「ほぼおっぱいでなんと、4歳まで過ごしたのが本当に懐かしい。(4歳までおっぱいってびっくりされるけど、今じゃとっても幸せな4年間の思い出)」とつづる。

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■長女に怒り悔し泣き

尾形が仕事で外出しているときは、長女と2人で食事。食べさせても食べさせても拒否され、だからと言って頼る相手もおらず。

「こんな小さな子に『もういい加減にしてっ』って怒ってしまったり。せっかく作ったものを全部吐き出されるたびに、悔しくて泣いたこともたくさんありました。ご飯の時間が恐怖で『どうして食べてくれないんだろう』って気持ちでいっぱいだった」という。

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■あいさんは今も葛藤

幼稚園に入ってからは、少しずつご飯を食べられるように。しかし、小食な長女の一方で、自身は爆食するタイプなだけに「心配もいっぱいで、『もっと食べてほしい』って思う気持ちと、『でもそれがさくちゃんなんだ』って受け止めたい気持ちの間で、今も葛藤しています」と記す。

「やっぱり『食』ってその子、その子で全然違う。兄弟でも好みも食べ方もこだわりも1人ひとり違うし、それが個性なんだと思う。ママとしてはつい『食べなさい』って言っちゃうけど、それも含めてさくちゃんのペースを大事に、食を通してこれからも一緒に歩んでいけたらいいな」とした。

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