パンサー尾形貴弘の妻、7歳長女が“4歳まで飲んでいたモノ” 「我が子も」と共感の声
子育ての苦労を明かしたパンサー尾形貴弘の妻。かつて「恐怖」だった時間があり…。
■固形物を拒否され…
「毎日、ご飯の時間が地獄の時間でした。。。」と切り出したあいさん。長女に離乳食を与えても口から吐き出して食べてくれず、「固形物なんて一切拒否」だったと振り返る。
そのため、母乳生活が続き「ほぼおっぱいでなんと、4歳まで過ごしたのが本当に懐かしい。(4歳までおっぱいってびっくりされるけど、今じゃとっても幸せな4年間の思い出)」とつづる。
■長女に怒り悔し泣き
尾形が仕事で外出しているときは、長女と2人で食事。食べさせても食べさせても拒否され、だからと言って頼る相手もおらず。
「こんな小さな子に『もういい加減にしてっ』って怒ってしまったり。せっかく作ったものを全部吐き出されるたびに、悔しくて泣いたこともたくさんありました。ご飯の時間が恐怖で『どうして食べてくれないんだろう』って気持ちでいっぱいだった」という。
■あいさんは今も葛藤
幼稚園に入ってからは、少しずつご飯を食べられるように。しかし、小食な長女の一方で、自身は爆食するタイプなだけに「心配もいっぱいで、『もっと食べてほしい』って思う気持ちと、『でもそれがさくちゃんなんだ』って受け止めたい気持ちの間で、今も葛藤しています」と記す。
「やっぱり『食』ってその子、その子で全然違う。兄弟でも好みも食べ方もこだわりも1人ひとり違うし、それが個性なんだと思う。ママとしてはつい『食べなさい』って言っちゃうけど、それも含めてさくちゃんのペースを大事に、食を通してこれからも一緒に歩んでいけたらいいな」とした。





