太田光、タイタン後輩の不起訴処分を報告 「公益性と言うのであれば最後まで…」
太田光、所属事務所「タイタン」後輩芸人の不起訴処分をラジオで報告。マスコミに向けて「結果までちゃんと伝えて」と訴えた。

19日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光がメインパーソナリティとして出演。オンラインカジノで賭博をしたとして、警視庁から書類送検されていた後輩芸人2人が不起訴処分となったことを報告した。
■タイタンから公式発表
太田の所属する芸能事務所「タイタン」は19日、「オンラインカジノに関するご報告」と題したリリースを公式サイトに掲載。所属芸人2人が不起訴処分となったことを発表した。
同日の放送で太田は「そういえばですね、タイタンさんからのお知らせがあります。じつは例のオンラインカジノで、うちから4人いたという、弁護士が調査したところで、2人書類送検というところまではマスコミに出たと思うんですけど、今日不起訴ということが決まってですね」と、リスナーに向けて改めて報告した。
■最後まで報じてほしい
太田は「大々的に書類送検っていうことが、今のご時世ですね、タイタンから2人出ましたということは報じられたんだけど、なかなか『不起訴になりました』ってことは、報じられることないじゃないですか」と続ける。
「これを公益性というのであれば、まあ我々の理屈ですけども、社長もやっぱ思ってること、私も思ってることですけれども、やっぱり最終的にどうなりましたかっていう結果もちゃんと伝えてほしいなっていうのは。彼ら芸人で、やっぱりこれから活動していきますので」と、一連の騒動を報じたマスコミ各社に、最終的な顛末まで含めて報道してほしいと訴えた。
■「有名税」は当てはまらない?
太田はさらに「今回は2人は名前も出ちゃいましたけど、やっぱ我々、まあ社長もそうでしょうけど、公益性っていうあれで言うと、まあ“有名税”かなみたいなさ。そういうところあるけども、片っ方に関してはさ、テレビ出たことねえんだから」と笑う。
「これで有名税って言うのはあまりにも酷じゃねえかって。我々ね、プロダクションとしてもやっぱりタレントは商品ですからね。そういう意味でいうと、その辺をお知らせしたいなという気持ちがあって。これやっぱ、社会問題になってますからね」と、改めて同問題を扱う意義について語っていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




