ryuchellさんが亡くなる直前、バービーに“おすすめしたもの” pecoの「気遣い」にも感謝
ryuchellさんが亡くなる直前のラジオ収録を振り返るバービーさん。すると後日、元妻のpecoさんから“送られてきたもの”に「すごいよね」「ありがとう」と感激。今も「とっといてます」とのことです。

19日、お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーさんがパーソナリティーを務める『バービーとおしんり研究所』(TBSラジオ)が放送。
2023年7月に亡くなった、タレントのryuchell(りゅうちぇる)さんに思いを馳せる場面がありました。
■「受け止め切れてない」
8月は、マンスリーパートナーに、ドラァグクイーンのドリアン・ロロブリジーダさんを迎えてお届け。オープニングトークでは、共通の知人であるryuchellさんの思い出を回顧します。
バービーさんは、「いまだにryuchellのこと受け止めきれてない部分がまだあるのかもしれない」と正直な思いを吐露。そして、ryuchellさんが亡くなったときのことを振り返ります。
■亡くなる前日に
ryuchellさんは、本番組の23年7月のマンスリーパートナーでもありました。亡くなった次の日も、実は収録が予定されていたのです。
収録前日、バービーさんは大阪でイベントに出演。終わって楽屋に戻ると、マネージャーから「明日、ryuchellとの仕事、なくなったから」と伝えられたと言います。
「え、なんで?」と聞き返したところで、ryuchellさんが亡くなったことを知らされたそう。突然の出来事に、取り乱してしまったというバービーさん。
そんなバービーさんに対し、マネージャーは「起きてしまったことだから!」と「優しく諭すわけではなく、叱るように」ハッパをかけてくれたのだとか。おかげで「私がしっかりしなきゃダメだ」「心を動かさないで、なんとか収録まで持ちこたえよう」と気持ちを強く持てたと言います。
■大変な人だった
収録当日は、ryuchellさんと共にラジオのパーソナリティーを務めていたドリアンさんが駆けつけてくれることに。バービーさんは、収録中もドリアンさんが優しく受けとめてくれたことに感謝し、「夏になると思い出す」とryuchellさんに思いを馳せます。
ドリアンさんが「(ryuchelさんは)大変な人だった。そんな簡単に忘れようとしても忘れられない」と言うと、バービーさんも「すごい周りにエンジン音と風を巻き散らかしながら生き抜いた人って感じ」とryuchellさんの人柄を振り返ります。
■pecoの気遣いに感謝
ryuchellさんが亡くなる直前のラジオ収録では、ryuchellさんが毛生え薬をおすすめしてくれたのだそう。すると、後日、ryuchellさんの元妻でタレントのpecoさんが、その毛生え薬を送ってくれたのだとか。
バービーさんは「すごいよね」「ありがとう」とpecoさんに感謝し「なかなか使えなくて。いざ毛を生やしたいっていうとき(のため)にとっといてます」と、大切にしていることを明かしました。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




