テレビから“いつのまにか消えたモノ” 佐久間氏の主張に「たしかに懐かしい」共感集まる
『勝手にテレ東批評』で佐久間宣行氏がバラエティ番組に「復活してほしいこと」を熱弁。かつては定番だったのに、いつのまにか消えてしまい…。
■挑戦的番組を紹介
テレ東フリークのタレント・伊集院光と元社員・佐久間氏が、同局の気になる番組を「忖度なし」で語り合う同番組。今回はお笑い芸人・アルコ&ピースの平子祐希が出演したテレ東の挑戦的番組『架空名作劇場「人情刑事 呉村安太郎」』を紹介する。
『呉村安太郎』は1987~2004年に放送された人情刑事ドラマとの設定、『架空名作劇場』では昭和風の雰囲気を漂わせながら「現代の社会問題」を取り扱っていく。平子は、ドラマの主役・呉村安太郎を演じた名優・加賀美勲に扮して、この日も登場した。
■昭和の演出
昭和のドラマを再現した演出のため、平子は「テロップが重なる瞬間があるんですよね」「昔たしかに、テロップとテロップ一瞬重なって…っていう荒いところまで再現して」と懐かしんだ。
ここで佐久間氏は「これを観てて思い出して。俺いまのテレビで失ったモノのなかで復活してほしいモノが1個だけあって」と、令和になりテレビ・バラエティ番組から消えたモノについて触れていく。
■いつのまにか消えたモノ
佐久間氏は「オープニングテーマとエンディングテーマあったじゃないですか」「バラエティ番組に昔、オープニングテーマとエンディングテーマあったのよ」と主張。
「それがいつのまにか視聴率競争の果てになくなったじゃないですか。この(呉村安太郎の)ニセのエンドロール観て、『これぐらいあってもいいよな』って思った」といまの時代にもオープニング・エンディングテーマがあってもいいのではと持論を展開していた。
■視聴者も反応
昭和のテレビの話題から、佐久間氏らが当時を思い出し大いに盛り上がった今回。
視聴者からも「たしかに懐かしい、いまでもまあ微妙にあったりするような気もするけど、有吉さんぽのエンディングとか」「バラエティ番組のオープニングテーマやエンディングテーマってめちゃイケぐらいが最後なのかな?」「この前のNHKの番組でバカリズムも言ってたな」と共感が集まった。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





