『あんぱん』開始1分のやりとりが「アドリブ」と話題に 視聴者「笑ってなかった?」「顔が真っ赤」

朝ドラ『あんぱん』での、のぶ(今田美桜)、嵩(北村匠海)、健太郎(高橋文哉)のやりとりが「アドリブでは」と話題に。「素丸出しで爆笑」「かわいすぎ!」と反響を呼んでいる。

今田美桜

20日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)、健太郎(高橋文哉)のやりとりが、「アドリブでは」と話題になっている。


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■「まんが教室」への出演を依頼

この日の冒頭ではNHKディレクターである健太郎が、嵩に「まんが教室」という番組への出演を依頼しにやって来る。子供に漫画の描き方を教えたり、クイズを出したりという番組だが、嵩は「漫画を教えるなんておこがましい」と出演を断る。

健太郎は「断られたら、俺も困るとって」と食い下がり、「これからも漫画描き続けるっちゃろ? 柳井くんにとっても有意義な仕事になると思うっちゃけど」と説得。

大きくうなずくのぶの顔を見た嵩は、「分かったよ、やってみる」と渋々引き受ける。

健太郎が「ほんとね? 頑張りんしゃい!」と喜ぶと、のぶも「しゃいしゃい!」と合いの手を入れ、嵩は「しゃいしゃいって! しゃいしゃいって…」と苦笑い。健太郎とのぶは「しゃいしゃい!」と繰り返して笑う。

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■「アドリブ?」話題も、そういえば…

開始からおよそ1分ほどのやりとりに、Xでは視聴者から「『頑張りんしゃい』からの『しゃいしゃい!』これアドリブというかつい出てしまってそのまま使われた感じだったのかな?」「2回目の『しゃいしゃい!』はアドリブだったのかな」「アドリブでしょうね。その後のグダグダも(笑)」と指摘が。

福岡県出身の健太郎は博多弁を話す設定だが、演じる高橋自身は埼玉県出身。一方、今田は福岡県出身ということもあり、「美桜ちゃんそういえば福岡の人でした(笑)」「本当のネイティブは、のぶちゃん(笑)」「今田美桜ちゃん、福岡出身だから馴染みの言葉なのかな」「しゃいしゃい? アドリブ? ネイティブ今田美桜の前で福岡弁話す健ちゃん。のぶ、引きずられんかったかな(笑)」といったコメントも。

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■「とってもかわいかった」「顔が真っ赤に」

さらに、「『頑張りん、しゃい、しゃい』健ちゃんのしゃべり方の真似をするのぶが美桜ちゃん素丸出しで爆笑」「今田美桜ちゃん素で笑ってなかった?」「しゃいしゃいシーンで顔が真っ赤になってるのぶちゃんがかわいかった」「たぶん、普段は絶対言わないから恥ずかしかっただろうけど、美桜ちゃんとってもかわいかった」「しゃいしゃいて…しゃいしゃい! かわいすぎ!」といった声もみられた。

ちなみに、今田は過去のインタビューで、のぶと嵩の会話について「ちょこちょことアドリブも入れていたりします」と話していたこともあった。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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