大久保佳代子、タクシーは「なるべく1000円」 忘れられない運転手の“ひと言”
ワンメーターになりそうなとき、大久保佳代子さんは…。ある強烈なエピソードがきっかけに。

19日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんが出演。
タクシーに乗ったときに「気にしてしまうこと」を明かしました。
■タクシーでワンメーターだと…
「繊細さん」とも言われるHSP(Highly Sensitive Person)気質な女性たちのエピソードを聞いていくなか、大久保さんも、相手のことを気にしすぎてしまう場面があると切り出します。
「タクシーに乗ったときに、本当は降りたい場所がワンメーターなんだけど、なるべく1,000円までいってあげたいなと思って、道を1回ずらしたり(迂回)とかするときあります」と大久保さん。
これには共演者からも驚く声が上がります。
■忘れられない「運転手のひと言」
このことについて大久保さんは、2024年4月10日放送の『上田と女が吠える夜』(同系)にて、こんなエピソードを語っていたことが。
個人タクシーを利用した際、大久保さんは運転手に「タクシーの運転手さんて、初乗りのお客さんは嫌ですか?」と聞いたことがあったと回顧。
すると運転手から「もうね、2,000円以下の客はクズだと思ってるんだよ」と返ってきたと明かすと、当時のスタジオは一時騒然とした状況に。
■大久保「本心なんだろうなって」
運転手の言葉に、大久保さんは「本心なんだろうなって」感じたと話し、それ以来「さすがに2,000円はアレだけど、900円とかで降りたら申し訳ない」と思うようになったそう。
「言われてから、勝手に“1,000円がんじがらめ”みたいになっちゃって…。あのジジイ、すごいですよ!」と当時も笑いを誘っていました。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




