古着回収で「よく紛れ込んでいるもの」に衝撃走る 信じられない枚数の「札束」が発見されたケースも…
ラグマスター・Pikaichi氏が、回収した古着のなかから現金が見つかるケースに言及。さまざまなものが紛れ込んでいるようだ。

古着のリサイクルを手がけるラグマスターPikaichi氏が18日、公式Xにて、古着回収で「よく紛れ込んできます」というものについて言及。自身のYouTubeチャンネルでも紹介している。
■「札束が出る事も」
同日、ゴミ清掃員としても勤務するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が公式Xにて、回収したゴミから、大量の1円硬貨が見つかったことを報告。
「間違えて捨てられた場合は罪に問われませんが、意図的に捨てると貨幣損傷等取締法という法律違反にあたるそうです」と注意喚起した。
これに、Pikaichi氏が反応。「古着の回収にもよく紛れ込んできます! 小銭が多いですが、札束が出る事もあります」とつづった。
■300万円が見つかったケースも

Pikaichi氏のYouTubeチャンネルでは、回収した古着を選別する作業をしている最中に、コートの内ポケットから封筒に入った大量の1万円札が見つかる…という映像を公開。映像の最後には「今回の動画は全てフィクションです」と、実際に起こったことではないことをネタバラシした。
ただ、視聴者からの「状態の悪い中古車を500円で買って車内を掃除してたら、小銭が500円以上出てきたなんて動画、あったなぁ。アレはガチだったけれど」というコメントに対し、Pikaichi氏は「だいぶ昔の話ですが同業者のラグハウスで、300万円の現金が出てきてニュースになったことがありました」と、実際に古着のなかから札束が見つかった事例があったことを紹介している。
■現金以外にも…
「ゴミのなかから大量の現金が見つかる」という事案はよく報道されている。発見されたのが公共の清掃施設だった場合には、持ち主が現れなかった場合には自治体のものに、民間の処理施設などで見つかった場合には、その施設の運営に所有権の取得権が認められるようだ。
なお、古着の回収には現金以外にもいろいろなものが紛れ込んでいるケースも。Pikaichi氏は以前に、回収した古着のなかにモバイルバッテリーが紛れ込んでいたことを明かし、「モバイルバッテリーは絶対に古着の回収に出さないで下さい!! 火災が発生する恐れがあります!」と訴えていた。




