リュウジ、時短レシピで罪悪感を抱く人に… 「手抜きじゃない」と断言する理由
リュウジさんの革命レシピ「やけくそ唐揚げ弁当」が話題に。レンチン料理に罪悪感を抱かなくていい?

電子レンジを使った「時短」「お手軽」レシピは、忙しい現代人にとって心強い存在です。しかし一方で、「手抜き料理」と見られ、罪悪感を抱いてしまう人も少なくありません。
そんな中、料理研究家のリュウジさんがYouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』で発した言葉が注目を集めています。
■「やけくそ唐揚げ弁当」が話題に
話題となっているのは、8月18日に公開された「やけくそ唐揚げ弁当」の回。から揚げといえば、大量の油で揚げるのが一般的ですが、このレシピは電子レンジを活用。油はわずか大さじ1で仕上げるという画期的な方法でした。
さらに、忙しい朝のお弁当作りを想定し、肉を漬け込む工程を省略。にんにくの代わりにガーリックパウダーを使うなど、時短の工夫が随所に盛り込まれていました。
■冷凍より安く作れる
リュウジさんは「お弁当にから揚げって、みんな冷凍のしか入れてないでしょ? でもじつは、こんな簡単にできるんですよ」「しかも冷凍より量が多くて値段も安いです」とコメント。
さらに「今、油高いじゃないですか。油大さじ1で揚げられるこのから揚げは、非常に家計の助けになりますね」と強調しました。
■「レンジでから揚げ」に罪悪感を抱かないで
「制限された中で、どれだけ手間をかけずにやるっていうのは、一種の競技みたいなもんですよ」とリュウジさん。
「これを作る方は『高度なことやってるな』って思ってください。そうするとめっちゃ味がうまくなります。手抜きじゃない」と主張。時短レシピを作る人に向けて、「『レンジでから揚げ作っちゃった』『うわーなんか家族に申し訳ない』って思う必要ないです。めっちゃ頭の良いことやってます」と呼びかけました。
■料理を作る人から「革命的!」の声
リュウジさんの真骨頂ともいえる「やけくそ唐揚げ弁当」。
動画コメント欄には、「小3息子が作れました!」「今までで一番嬉しいレシピきた」「揚げ物の鍋から目を離せないってタスクが無くなるのが天才すぎる! 絶対マネする!」「これは本当に革命的なレシピ!」と絶賛する声が相次いでいます。




