『鬼滅の刃』大ヒットで映画館から消えた物 異例すぎる謝罪文に「初めて見た…」の声

破竹の快進撃を見せる劇場版『鬼滅の刃』。その勢いが窺える映画館の「異例の謝罪文」に、驚きの声が相次いだ。

2025/08/20 04:45

公開31日間で興行収入257.8億円を突破し、日本の歴代興収ランキング4位に浮上した『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』。

あまりの数字の大きさにピンと来ない人も多いと思うが、X上ではその勢いがひと目で分かる「異例の謝罪文」に、驚きの声が上がっていた。


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■映画館の「重要なお知らせ」とは…

今回注目したいのは、Xユーザーのディアさんが投稿した1件のポスト。

「ウッソだろwww 鬼滅の刃すごすぎる」と綴られた投稿には、映画館の売店にて撮影したと思しき写真が添えられており、「重要なお知らせ」という案内板が確認できる。

『鬼滅の刃』案内板
(画像提供:ディアさん)

その内容は「連日、鬼滅の刃/大ヒットにより、製氷機の限界を超えて製氷が追いついておりません。その為、本日ドリンク氷提供を中止しております。※コールドドリンクは『氷なし』となります」と、なっていたのだ。

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■「人気が半端ない」と驚きの声

案内板の内容は「皆さまには多大なるご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします」と、締められている。

興行収入などの数字からも『鬼滅』の勢いと人気が感じられるが、こうした具体的なエピソードの方が、実感を持ってその人気ぶりが見えてこないだろうか。

『鬼滅の刃』案内板
(画像提供:ディアさん)

当該のポストは瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「製氷機も全集中したんだな…」「製氷機が呼吸を乱してるとしか思えん」「人気が半端ない」「製氷機、お前も鬼になれ」「初めて見た…」など、驚きの声が相次いでいた。

そこで今回は、事態の詳細をめぐり、イオンシネマを運営する「イオンエンターテイメント」に話を聞いてみることに。その結果、衝撃の事実が明らかになったのだ。

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■その後の「氷事情」で二度驚く…