『国宝』関係者が明かす配信作品“ヒットの秘訣” 再生数が伸びる要素にMEGUMIも「リアルだね」
『MEGUMIママのいるBar』では昨今の映像作品に関する裏話が続出。インティマシー・コーディネーターが明かしたイマドキの「再生数の伸ばし方」は…。

18日深夜放送『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)に、エンタメ業界で話題の仕事「インティマシー・コーディネーター」の西山ももこ氏が登場。昨今の配信作品に関する裏話を明かし、タレント・女優のMEGUMIらを唸らせた。
■2018年誕生の新職業
女性から支持を受けるMEGUMIがBarのママになり、仕事や美容、人生について語り合う同番組。今回はMEGUMIとも縁がある西山氏がゲスト出演した。
インティマシー・コーディネーターは、2018年に世界各地で一斉に誕生し、2020年に日本にも上陸した新しい職業だ。ドラマや映画などの性的なシーンや肌を見せる場面において、制作陣と演者側の要望を確認し、折衝していく役割を果たす。
■日本に数人だけ
西山氏は日本に数人しかいないインティマシー・コーディネーターの1人で、これまで150本以上の作品を担当。大ヒット中の映画『国宝』などにも彼女が参加している。
コンプライアンスが厳しくなった昨今、とくに性的なシーンには制作・演者側のどちらも過敏で、お互いをケアしていく必要がある。そのため、映画やドラマだけでなく、最近はバラエティ番組にも呼ばれると西山氏は話した。
■再生数が伸びるのは…
MEGUMIは「時代的にめっちゃ多いんですよね、濡れ場のあるシーン(作品)っていうのが。流行ってるんですって、なんでなんだろう?」と言及。
西山氏は「配信が…なんか私が聞いたのはですよ。やっぱ配信になると、いままではテレビで家族で一緒に観ていたけど、配信になって1人で観るようになったから、こっそり…やっぱそういうほうが回る(再生数が伸びる)」と解説する。
「だからサムネイルとかもギリギリ、ギリギリの…『肌色肌色』って言われます。もう肌が出ている方が配信が回る」と主張すると、MEGUMIらは「リアルだね」「時代、だからこんなに増えたんですね」と感心していた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




