『あんぱん』登美子の選んだ“道” 生きていくため、身につけたことに「さすが」「教養は武器に」反響
NHK朝ドラ『あんぱん』で登美子(松嶋菜々子)が“教室”を始めていたことが判明。視聴者が注目したのは…。
■登美子が始めたのは…
この日の放送では、仕事をクビになったのぶが登美子のもとへ。のぶは登美子が点てたお茶を飲み、登美子はのぶを励ますが、そこへ「奥様、いらっしゃいました」との声が。
のぶが「お客様ですか?」と尋ねると、登美子は「私、お茶の教室を始めたの。お弟子さんたちよ」と明かし、2人の弟子が入室してくる。
登美子がのぶを「息子の嫁の、のぶです」と紹介すると、生徒たちは「まあ! じゃ、作詞家のやないたかしさんのお嫁さんですか?」「うちの孫たちもあの歌が大好きでしてねぇ」と反応。登美子はうれしそうに「嵩の父親が文学に傾倒しておりまして、その血を受け継いだようです」と話した。
■手のひら返しに「笑っちゃう」
弟子たちに嵩のことを褒められ鼻高々な登美子は「子供の頃は絵ばっかり描いていて夢見がちな子だったんです。やはり本人が好きな道に進むのが一番ですね」とにっこり。
これにはネット上で、「さすがな手のひら返しと息子自慢」「お弟子さんに嵩自慢する登美子さん…調子良すぎて笑っちゃう。イキイキ過ごせてるなら良いけど。笑」とツッコミや指摘する声が。
また視聴者の中には、登美子の現在に注目する人もおり、「登美子さんお茶教室の先生お似合いです」「お茶の先生をイキイキとしている登美子さんもまた素敵だ」「サロンみたいで登美子さんには合ってるかも」とのコメントも散見。
■登美子にとっての好きな道?
過去の放送で、お茶について嵩(北村匠海)の伯母・千代子(戸田菜穂)に「心が静まりますよ」と話していた登美子。その際、「お茶、お花、お琴、一通りのことは身につけました。それでも女が1人で生きていくのは大変なんですよ」とも口にしており、辿り着いたのは茶道の師範という道だった。
そのため、「さすがだ」「やはり教養は武器になりますな」「『お茶の道』が登美子にとってやりたい道だったのかもね。そして好きなことする喜びを知ったと」と解釈する声も見受けられた。





