バナナマン日村、街で会った長瀬智也に“塩対応”した過去を反省 相方・設楽が経緯を説明

日村勇紀、国民的アイドルの挨拶をスカしていた黒歴史を暴露。くりぃむ有田と設楽から番組前の「W説教」を受けた過去を明かした。

2025/08/19 17:00

バナナマン・日村勇紀

15日放送のラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統がメインパーソナリティとして出演。相方・日村勇紀のナルシシストな一面について告白した。


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■写真映りに厳しい日村

宣材写真やニュース記事の写真映りに対して「日村の注文が細かい」という話題から、設楽は「若い頃、マジで長い間かけて『違うよ日村さん』とか『そういう考えじゃダメなんだよ』って俺がすげえ言ったからあれだけど、マジで最初は(おかしかった)」と、コンビ結成時を振り返る。

続いて、「まだ結婚する前の(自分の)奥さんと俺と日村さんと3人でいた時に、日村さんが奥さんに『無人島に行った時、男が設楽統と日村勇紀しかいなかったらどっち選ぶ?』って質問していた」と、当時付き合っていた設楽の彼女に日村が投げかけた、ノンデリな質問を暴露した。

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■ナルシシストな一面

「俺は『この人マジか』って思って。まず、無人島に行ってない時点で俺を選んでるのよ。いっぱいいる人の中から。これがギャグとかじゃないんだよ、マジのトーンで言ってんの」と、日村が当時「自分はカッコいい」と思っていたことを指摘する。

それから設楽はことあるごとに日村を「日村さんはウンコなんだから、それをちゃんとわかんないとズレが生じて変な風になるぞ」と諭したという。

「それで日村さんは今こうなったんだけど、その頃は『日村ニノセン(二の線)トワールド』って言われてた。二枚目なんだよね。だけどそれがふとした瞬間に今でもチラチラ出ちゃって、写真を見た時に『あ、これダメだ』とか言うんだろうね」と、今でも時折覗く日村の自己陶酔癖について語った。

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■挨拶をした長瀬智也に…

設楽は、日村究極の“カッコつけ時代”エピソードとして元TOKIO・長瀬智也とプライベートで会った時の話を暴露。

「長瀬君に偶然ガソリンスタンドで会って。『あ、日村さん! どうもどうも!』って、あのかっこいい長瀬君がそんな感じで挨拶してくれたのに、日村さんは『あ、どうも…』っていう」と、長瀬へのスカした態度を暴露すると、日村も「長瀬君、死ぬほど気さくだからさ、『日村さーん!』って、両手でバイバイってやってくれたのにね…」と、その“黒歴史”を後悔した。

設楽が「矢作さんか誰かにその話を聞いて『日村さんヤバいよ、何あんなかっこいい人にかっこつけてんの?』って言ったりとか、そういうのが山ほどあるんだよね」と日村の暗黒時代を振り返ると、日村は「俺が座ってる横に(くりぃむしちゅーの)有田さん、逆サイドに設楽さんで、ずうっと『ダメだよ、日村さんはウンコなんだからかっこつけるんじゃないよ!』って2、3時間言われてたもんね」と、番組出演前に大説教を受けていたことを思い出していた。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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