千原ジュニア、宮川大輔と路上で目撃した“流血事件” 被害者男性は「あの女捕まえたら…」
前から歩いてきた男女。その後の出来事を見たジュニアさんと大輔さんは衝撃。

お笑いタレントの千原ジュニアさんが15日、自身のYouTubeチャンネルを更新。お笑いタレントの宮川大輔さんが登場した今回、若手時代に目撃した衝撃の事件を振り返りました。
■久々の再会
今回は、「あんなに飲んでたのに…」と、7~8年前まではしょっちゅう飲みにいっていたという宮川さんが登場。
『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)は、2022年1月の放送を最後に放送されていませんが、同じタイミングで会う機会もなかったそう。大輔さんは久しぶりすぎて恥ずかしそうにしながらも、2人の思い出を振り返っていきました。
■大阪の若手時代
大阪時代を振り返るなか、大輔さんは「僕が覚えているのは…」と切り出し、スナックで一緒になったジュニアさんが「もう一軒行こうか」と誘ってくれたことから、2人で夜の街を歩いているときを回顧。
「2人で歩いてるときに…」と大輔さんが続けると、ジュニアさんは当時を思い出したようで「あった! 思い出した!」と大興奮。大輔さんが「こんなこと起こる!? って…」と話すと、ジュニアさんは当時の“事件”を説明しました。
■前から歩いてきた男女
大阪・難波にある三ツ寺筋を歩きながら店を探していたというジュニアさんと大輔さん。「前をおっさんとホステスが歩いてた」と、向こう側からは普通に会話をしながら歩いてくる男女が歩いてきたのだとか。
すると、女性のほうがふわ~っと中華料理店のほうへ。店の前に置かれていた、中身の入った瓶ビール2本を取ってきて男性のいるほうへ戻ると、1本のビール瓶で男性の頭を思い切り殴ったといいます。
■「あの女捕まえたら…」
女性は、血を流しながら倒れた男性を無言で数秒見ていたようですが、急に我に返りもう1本のビール瓶を落とし走って逃げていったのだとか。
目の前で“流血事件”を見た2人は驚きながらも「大丈夫ですか!?」と男性に駆け寄ると、男性は悶えながら「捕まえてくれ。あの女捕まえたら100万やる」と言われたそう。
2人で朝まで女性を探したことを振り返り、大輔さん「それが印象的でしたね」とジュニアさんとの思い出を語りました。




