YOSHIKI「自殺した俺の父の名前?」 『ダンダダン』騒動で新たな問題か…ファンは「心配」も

アニメ『ダンダダン』に登場した架空のバンド名についてYOSHIKIが新たに言及。複雑な胸中を明かすも、ファンからさまざまな声が寄せられている。

■理解や共感の声

YOSHIKIの投稿に、ファンからは「制作サイドの意図等がまだ直接聴けていないということなのですね」「要は、音楽的に似通っている上に、名前まで使われるのはちょっと…ってことですよね」と理解を示すコメントが。

さらに「いくらリスペクトしてて著作権に引っかからないとはいえ、苗字(自分だけのものではない家族のもの)を真似られて勝手なことされると感情レベルで不愉快ですよね」「リスペクトがあれば何をしてもいい、という事にはならないと思う…。よっちゃんが少しでも引っ掛かるならちゃんと話し合い等で解決へ進んでほしいと願います」と共感する声もみられる。。

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■「どうか落ち着いて」心配の声も

ただ同作では、怪異に乗っ取られた主人公の幼なじみを助けるために“お囃子(はやし)”を演奏してお祓いするという場面で登場したのがHAYASiiだった。

そのため、作品のファンから「『囃子』を演奏するバンドなのですが…」「林ではなく、囃子から来てると思いますよ」「作品の背景などから考えてもお囃子の『はやし』と考えられますが…」「ダブルミーニングにはなっていますが、YOSHIKIさんが受け取られているような意図はないと思います」「ハヤシは囃子を連想して、そもそも『林』なんてよぎりもしなかったですけど」との指摘も。

また、「Yoshikiさん大丈夫? 精神的に疲れてない?」「ただただ心配しています…どうか落ち着いて、まわりの信頼できる方々にすぐに相談して欲しい」「ダンダダンのことは愛してやみませんが、それと重なるように、YOSHIKIさんのお心もとても心配です…」と案じる人もみられた。

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■YOSHIKIが再び言及