「とてつもなく潔癖」なパンサー尾形貴弘の長女が泣いた“本当の理由” 「本人が1番辛い」共感殺到
パンサー尾形貴弘の7歳長女。あまりの偏食ぶりに母親のあいさんは、最初は怒っていたとのことだが、じつは…。「うちの子も」と共感する声が相次いだ。
■さくらちゃんが苦手なモノ
少食かつ、食に対して「とてつもなく潔癖なところがある」さくらちゃん。
「人が作った&お皿を持った所を見てしまうと食べません」「食事中に釣りや生魚の映像を見ると嗚咽してしまったり」「お腹がぺこぺこに空いてても 例えば窓枠についてるほこりとか見てしまうと『お腹空いてない。。』と食べられなくなります」とあいさんは説明する。
さらに「人のお家はダメです。。食器もダメです。。そして、お家感があると食べられないです」という。
■涙したワケ「嫌いじゃないのに…」
旅行の際はほぼ食べないか、コンビニ飯で済ませることも。この夏休み、知人らとバーベキューをした際は「『ママが作って』と小さな声で言われたので私が焼きそばつくりました。笑」。
そんなに長女に、あいさんはイライラし怒ったことがあるが、「でも、これ、さくちゃん、自分が1番辛いんだって。作ってくれた人持ってきてくれた人を傷つけてしまうのが(その人が嫌いなわけじゃないのに食べられない自分が辛いって泣いてたこともある)」とつづる。
■「とても分かります!」ファンも共感
「分かる人いるかな?」と読者に問いかけ、「さくちゃんのお友達にも気持ちがすごい分かるよって言ってくれる子がいて、救われてたけど 大きくなって少しずつ克服できるといいな」と締めくくったあいさん。
コメント欄には「とても分かります!」「私も物心がついたときから人が作った物が食べられませんでした」「うちの子も過敏過ぎて食べられるものが少ないです。本人が1番辛いみたいなのでなるべく合わせてあげています」と繊細なさくらちゃんに共感する声が殺到している。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





