TOKIO解散の瀬戸際…届いた“粋なLINE”に笑い泣き 松岡昌宏「あれは大爆笑しました」
『二軒目どうする?』で、松岡昌宏が「国分太一の騒動」や「TOKIO解散」で心を痛めていたころに届いた博多大吉からのLINE。その「メッセージ」に触れて…。

16日深夜放送『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で松岡昌宏がアイドルグループ・TOKIO解散時の「秘話」を明かし、大きな反響を呼んでいる。
■2人がサシ飲み
松岡とお笑い芸人・博多大吉が名店の美食と酒を堪能、ゲストを交えて自由な会話を楽しんでいく同番組。
今回はゲストを呼ばず、松岡と大吉がサシ飲み。長年共演してきた2人ならではの息のあったトークを展開していった。
■騒動の裏側で…
「最近の2人はどうですか?」とスタッフに聞かれ、プロレス好きの大吉は「好きなことやろうと思って。メキシコに初めてプロレスを1人で観に行くことにして」「(家族には)断られたんですけど」と告白する。
ここで松岡が「ふと思い出したのが…これ全然使ってもらって構わないです」と前置きして、「ちょっと自分たち大変だったじゃないですか。スゴい大変なときに…」と言及。
メンバーの国分太一のコンプライアンス違反が発覚、芸能活動を無期限休止し「TOKIO解散」にまで至った騒動に暗に触れ、「さぁどうしようと。いよいよヤベェなってなったときに先生(大吉)からLINE来たんですよ」と振り返る。
■メッセージに大爆笑
大吉からのメッセージは「松岡さん、メキシコに行きましょう」「もう日本から出ましょう」とメキシコ旅行に誘うものだったが、松岡は「すみません先生、ありがとうございます。ただ仕事はあるんです、先生」と予定日のスケジュールがすでに埋まっていると返したと笑う。
そのときは「ホントにあるんですか?」と間違った返信をしてしまったと大吉は苦笑。松岡は笑いすぎて目元の涙を拭いながら、「『日本出ましょう』って『もう見てられない』って」「あれは大爆笑しました」と回顧する。
大吉は、メキシコ旅行はかなり高額だったが「松岡さんの(旅費)やったら出してもいいなと思ったんですよ。ホント松岡さんと行けるならいまかなと思った」と当時の心境を真摯に語った。
■松岡は心から感謝
「ガチ誘いを断られた」と照れる大吉だったが、松岡は「でもうれしかったです、うれしかったですよ。『もう日本にいる場合じゃない』っていうのがうれしかったですよ、本当にうれしかったです」とフォロー、満面の笑みをこぼしていた。
松岡と大吉の関係性だからこその心温まるエピソードに視聴者も反応。「大変なときの大吉先生からのLINE うれしいよね ありがたいね」「メキシコ行きましょうで松岡くんを日本脱出させようとする大吉先生優しいなぁ」「松岡くん相当うれしかったみたいね」といった声が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




