スイカの「白」のところは、捨てずに“こうする” 「知らんかった」「昔、おばあちゃん家で…」
スイカを食べ終えた後の皮の「白いところ」について、マシンガンズ・滝沢秀一がアイデアを紹介。ユーザーからも思い出が寄せられている。

ゴミ清掃員としても勤務するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が14日、公式Xを更新。
「スイカの皮の白いところ」についてのアイデアを披露し、反響を呼んでいる。
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■「結構美味しいです」
ゴミにまつわる“トリビア”を投稿している滝沢。スイカの皮について「スイカの白いところは食べられます」とつづる。
「シルトリン(本文ママ、シトルリンのこと)が多く含まれていて、栄養満点なので、緑のところだけは切り落としてきんぴら風に炒めると結構美味しいです!」と紹介。

「醤油、みりん、砂糖、七味で味付けするとサイコーです。ごみも減るのでオススメです!」と呼びかける。

添えられた画像を見ると、食べ終えたスイカの皮を、一番外側の緑の部分だけを切り取り、残りの部分を切ってフライパンで炒めている様子を紹介している。
■さまざまなレシピも
スイカには、アミノ酸の一種であるシトルリンが含まれ、血流をよくする効果や、紫外線から肌を守る効果が期待される。じつはこのシトルリンは、実よりも2倍多く皮に含まれているとも。
インターネットを検索すると、きんぴら風以外にも、バナナやリンゴ、ハチミツなどと一緒にミキサーにかけてスムージーにするレシピや、ウリ科の野菜の代わりに煮物に入れるレシピ、白い部分だけをすりおろしてヨーグルトや牛乳、砂糖などと混ぜてシャーベットにするレシピなど、さまざまなものが取り上げられている。
■それぞれの“夏の味”
滝沢の呼びかけに、ユーザーからは「ヘチマや冬瓜のような触感ですか?」「きんぴら風は知らんかった」といった声が。
また、「うちの母は切って塩と鰹節をかけて、食べさせてくれてました」「ウチでは皮を剥いて短冊に切って浅漬けにしてました」「昔おばあちゃん家でスイカの皮のぬか漬け食べたなぁ」とそれぞれの“夏の味”にまつわる思い出も寄せられている。




