「同棲したい男性」が意外と多い? 恋人とのリアルな暮らしに見えたメリット・デメリット
同棲したい男女はどれくらいいるのか? アンケートをとってみた。また、カップルでの同棲生活がうまくいくルールも教えます。
■男女別、恋人と同棲したい人の割合
まずは、Sirabee編集部が「恋人と同棲したいか」について、アンケート調査を実施。すると、男女671票の回答を得ることができ、男性54.5%、女性42.0%が「同棲したいと思う」と回答しました。

女性のほうが恋人との同棲をしたいと答える人が多いと思っていましたが、結果は意外にも男性のほうが多いことが判明しました。
■恋人と同棲したい理由
なぜ恋人と同棲をしたいのか? その理由を聞いてみました。
・単純にもっと一緒にいたいから。(20代・女性 学生)
・ふたりともひとり暮らしなので、経済的に楽になると思うから。(30代・男性 会社員)
・結婚したいと考えていて、一緒に住んでみて価値観が合うか確認したいから。(20代・女性 フリーランス)
■恋人と同棲したくない理由
つづいて、恋人と同棲したくない理由も聞いてみました。
・恋人とか関係なく、人と住むのが苦手だから。(30代・男性 ショップ店員)
・恋人とのドキドキ感がなくなってしまいそうだから。(20代・女性 インフルエンサー)
・ひとりの時間がなくなるのがイヤだから。(40代・男性 会社員)
■恋人との同棲メリット・デメリット
では、同棲するうえでのメリット・デメリットを書き出してみました。
【メリット】
①安心できる
会いたいときに会えるので、同棲するぐらい好きでいてくれているのかなと安心できますよね。
②価値観が分かる
生活をともにすると今まで見えなかった本質的なものが分かるようになるので、先に知れるのは嬉しいですよね。
③節約できる
家賃や光熱費などを半分づつ払うことで、経済的にも楽になることは間違いなし。
【デメリット】
①ドキドキ感がなくなりやすい
帰ったら家にいるので新鮮さはどうしてもなくなってしまいます。
②ケンカが増えてしまう
同じ家に住めばそりゃあケンカだって増えてしまいます。
③結婚のタイミングが難しくなる
タイミングだけならまだしも、結婚すらも曖昧にされる可能性も。
■同棲がうまくいくカップルのルール
それでも同棲がうまくいくカップルはたくさんいるのも事実。最後に同棲がうまくいくルールをまとめてみました。
①ひとりの時間を確保する
常に一緒だとお互い息が詰まってしまいます。ひとり時間を作ることでうまくいくように。
②デートや外食をする
ずっとお家でご飯やお家デートは飽きが来てドキドキが薄れてしまいます。外デートなど、恋人感を演出する日を作ることをオススメします。
③裸を見せない
暑いから裸でウロチョロ…。家族のようになってしまうので要注意。
④家事は率先してする
家事分担を決めてしまうと「やらなきゃ」になってうまくいかなくなることも。空いてる人が率先してやる、得意なほうが率先してやる、そんな気持ちが大切。
⑤挨拶・お礼は忘れずに
「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」は、当たり前だけど言わなくなってしまいがち。たとえ2人がケンカしてもこれだけは忘れないようにすると◎。
⑥ゴールを話し合おう
ふたりが同棲した後の将来(ゴール)が一致していなければいけません。ゴールを話し合ってから同棲することをオススメします。
カップルの同棲も、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(取材・文/タレント・中村 愛)
調査対象:10代~60代の男女671名





