『あんぱん』視聴者「もしかして…」新たな恋のフラグか 次週予告に“意味深なシーン”も

朝ドラ『あんぱん』で、蘭子(河合優実)と八木(妻夫木聡)のやり取りに、視聴者から「もしかして…」「予感がする」と期待の声が。

河合優実

15日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、のぶ(今田美桜)の妹・蘭子(河合優実)と、嵩(北村匠海)の元戦友である八木(妻夫木聡)のやり取りに、視聴者の注目が集まり、新たな“フラグ”として話題になっている。

【画像】八木の言葉に蘭子は…


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■八木の雑貨店を訪れる

のぶは、嵩に内緒で、本業のほかに八木の営む雑貨店の手伝いを掛け持ちし、家計を支える。ある日、その雑貨店へ会社帰りの蘭子がやってくる。

のぶが蘭子に、嵩が作詞の依頼を断ったことを明かすと、話を聞いていた八木が「あいつの書く言葉は全部、俺には詩に聞こえるけどな」とつぶやき、蘭子は「そんなふうにお感じになるあなたも詩人ですね」と返す。

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■「逆境が…今の君がある」に興味

蘭子が会社に勤務する傍らで、映画の記事を書いていることを聞いた八木は、独立を考えないのかと問う。蘭子は自身に学歴がないことで、周囲に見下されることを打ち明ける。

のぶから、蘭子が早くから働いて家族を助けていたと聞き、八木はシェイクスピアの戯曲の一節を引いて「逆境が人に及ぼすものこそ輝かしい。だから今の君があるんじゃないのか」と語りかける。その言葉に、蘭子も興味を示す。


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■「もしかして…」「何か予感が」期待の声