高橋みなみ、ダサい私服は“あの人”のブランドだった… イジられすぎてメンバーに激怒したことも
『トークィーンズ』でAKB48の元メンバー・高橋みなみらが出演。当時「ダサい」とイジられていた高橋だが「ある事実」が判明して…。

14日放送『トークィーンズ』(フジテレビ系)に国民的アイドルグループ・AKB48のレジェンドOGが集結。初代グループ総監督も務めた高橋みなみの当時のファッションが「ダサかった」との話題から、番組レギュラーのタレント・若槻千夏が傷つく展開となった。
■AKB48黎明期を支えた3人
若槻や指原莉乃、いとうあさこらバラエティで活躍する最強女性タレント軍団「トークィーンズ」が、事前取材とスタジオトークでゲストの素顔に迫っていく同番組。
今回は、結成20周年を迎えるAKB48のレジェンド・第1期メンバーの高橋と前田敦子、小嶋陽菜がゲスト出演し、指原も加わって当時の貴重な思い出話に花を咲かせていく。
■私服がダサかった?
事前取材で「私服がダサかった」との総監督・高橋のウワサに言及。高橋が「ちょっと待って」「やばいやばい」と苦笑するなか、前田は「なんかデカリボンつけて…私服にもデカリボンつけて」と当時の高橋が巨大なリボンを愛用していたと触れる。
「みんなでイジりすぎて…」「あまりにもイジったら、ある日すっごい怒ったんだよね」と吐露。高橋も含めて爆笑しながら当時のファッションを懐かしんだ。
■意外な事実が判明
デカリボンとヒョウ柄のサロペットを着用した「当時の高橋の写真」が公開されていたが、ここで高橋は「あれ、若槻さんの…あのブランド」とリボンやサロペットが若槻の設立したファッションブランド「WC」のアイテムだと明かす。
若槻は「そうだよね、私のブランドだから、みんなダサいとかやめてくれる?」とブチギレて笑いを誘う。「私のおしゃれの先輩なんですよ」と高橋が主張すると、若槻も「そうだよ、あの子ダブラー(WCの愛用者)だよ」と追従して場を盛り上げていた。
■若槻への「流れ弾」を満喫
メンバーからダサいとイジられ続けてきた高橋が、じつは若槻のブランドを愛用していたと判明した今回。
意外な事実を知った視聴者は「若槻さんのブランドだったとは笑」「あの服若槻ネキのやつなのやばい」「若槻流れ弾くらってて草」と楽しんでいた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




