【火垂るの墓】節子が舐めてる飴、実は『サクマドロップス』ではない 「知らなかった…」と驚きの声
『火垂るの墓』の作中で印象深く登場するドロップ。多くの視聴者が『サクマドロップス』と勘違いしているようだ。
本日15日、『金曜ロードショー』にて、劇場アニメ『火垂るの墓』が放送される。
ところで読者諸君は、作中で印象深く登場するドロップの「本当の名前」をご存知だろうか。
■この日、『火垂るの墓』を放送する意義
『火垂るの墓』が地上波で放送されるのは7年ぶりのこと。
8月15日は終戦記念日、さらに今年は終戦から80年という節目の年であり、同作がノーカット放送されることに注目が集まっている。
しかし、そんな『火垂るの墓』作中に登場するドロップの正体を、多くの視聴者が誤解しているようなのだ。
■『サクマドロップス』とは別物?
作中でたびたび登場し、主人公・清太の妹である節子のお気に入りだったドロップの缶には『サクマ式ドロップス』という名前が確認できる。
色とりどりのフルーツが描かれた赤い缶のデザインが印象に残っている人も多いだろう。中には、同製品が「現在も販売されている」と思っている人もいるのでは。

しかし、これらの人々は現在も販売されている『サクマドロップス』と、勘違いしているものと思われる。




