若者だけではなかった! 約7割が「電話対応」に抱いている負の感情とは

若い世代は文字のやり取りに慣れているために、電話が苦手との説もあるが…。

2025/08/15 07:00

仕事 電話 メモ

現代はメールやチャットなど、文字でのやり取りが主流になりつつある。そんななかで、電話に出るのが苦手という人も少なくないようで…。


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■約7割「電話に出るのが苦手」

Sirabee編集部が全国10〜60代の男女669名を対象に調査を実施したところ、「電話に出るのが苦手」と答えた人は74.4%だった。

電話に出るのが苦手グラフ

多くの人にとって、電話対応は避けたい行為であることがわかる。

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■年代問わず共通の悩み

性年代別で見ると、すべての年代で高い割合になっているのが印象的である。

電話に出るのが苦手性年代別グラフ

電話に慣れていないのは若い世代と言われがちだが、実際にはどの年代にも電話対応に苦手意識を持つ人が一定数は存在しているようだ。世代を問わず、共通する悩みといえるだろう。

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■準備がないままの対応が不安

仕事の電話対応を苦手だと思っている20代女性は、「私は、仕事中にかかってくる電話が本当に苦手です。相手が誰なのか、どんな用件なのかが事前にわからないのが怖くて…。資料を手元に置いていないと答えられないことも多く、慌ててしまうことがよくあります」と語る。

準備がないまま対応するのが嫌なようで、「メールなら内容を確認してから落ち着いて対応できますが、電話だとどうしても焦ってしまい言葉がうまく出てこないこともあるんです。緊急度が高い場合は仕方がありませんが、事前準備ができないまま対応するのは大きなプレッシャーですね」と続けた。

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■いきなり時間を奪われる

どんなに勤続年数が増えても電話には慣れないという30代男性は、「電話は苦手ですが、誰かが取らなければならないので仕方なく出てきたんです。新人の頃は受話器を取るだけで緊張し、頭が真っ白になったこともありました。緊張しながら、毎日、電話を取っていたのを今でも覚えています」と当時を振り返る。

今でも電話は嫌いなようで、「正直言って、今になっても電話には慣れません。突然にこちらの時間を奪ってくるので、忙しいときの電話にはイラッとしてしまいます。ただやはり急ぎの要件の場合には、電話のほうがいいのも理解できるんですけどね」とも話していた。

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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年7月27日~2025年7月31日 
調査対象:全国10代~60代の男女669名 

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