『DayDay』留守中に排水口から“悪臭”が… パンサー向井慧はある方法で「ニオイが止まった」
長期に家を空けたときに「排水口から虫や悪臭が上がってくる」可能性があり、簡単な一手間で対策が可能だった?

長期休暇をとって旅行に行く人も増えるお盆。8日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、「家を留守にする前にやっておいたほうがいいこと」について取り上げました。
その1つとして、排水口の悪臭対策について取り上げられると、お笑いコンビ・パンサーの向井慧さんが、試した独自の方法が注目を集めました。
■留守中に虫が入ってくる?
旅行などで長期間家を不在にする際は、においや虫対策にも気を使ったほうが良いそうです。留守宅の排水口は、悪臭や虫が入ってくる入口になりやすいよう。
司会の武田真一アナウンサーは「何をやったほうがいいかというと、排水口にフタをする。例えばお風呂とか、洗面所とか、台所とか、なんでもいいんですけど、上に何かを置いてフタをする」と、ラップのようなものをかけた排水口のイラストを指していました。
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■排水口の水が蒸発すると危険
さらに武田アナは「どういうことかというと、排水口の下には水が溜まっているんですね。これは、封水といいまして、この水が溜まっていることで、虫が入ってきたり下からニオイがあがってくることを防ぐという効果があるんだそうです」と説明。
続けて「長期間留守にしていると、ここから水が蒸発して、虫さんたちがやってくるということになるんだそうです。僕は全然知らなかったんですけど、だからフタをするといい、ということです」と解説していました。
■パンサー向井は知っていた
山里さんは唖然としたように「やってないねー」とコメント。しかし、向井さんは、封水について知っていたもよう。
あるとき、向井さんの家が下水臭く、洗濯機付近からニオイがしており、ネットで検索したら封水について書いてあったことから「一か八か自分で水を注いだらニオイが止まったんで。やりました僕は」と振り返っていました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




