山里亮太、宿泊先の備品を壊してしまい… 「弁償したい」と申し出るもホテル側から“意外な回答”

ホテルに宿泊する客のマナー違反が相次いでいるとのことで、山里亮太さんがマナーを守るよう注意喚起。

2025/08/14 19:00

南海キャンディーズ・山里亮太

夏休みは絶好の行楽シーズンですが、気をつけたいのが旅先でのマナー。14日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、ホテル側が困ってしまう「マナー違反行為」について特集。

司会の山里亮太さんは、自身がホテルに宿泊した際の「とある失敗談」を明かし、失敗を隠さないことの大切さについて語っています。


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■迷惑をかけない3つの注意点

旅行先でのマナー違反行為が問題視されるなか、同番組では、ホテルのチェックアウトのときに気をつけたい注意点についてパネルで紹介。

迷惑をかけないためには「1:ペットボトルの飲み物を残さず廃棄、2:衣類など捨てる場合はゴミ箱へ、3:シーツなどを汚したら即フロントへ」という3点が大切とのこと。

飲み物や衣類は「捨てていいのか忘れ物なのか判断できない」というホテル側の困惑にも言及し、ホテルの負担を減らすよう呼びかけています。

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■シーツを汚したらすぐに連絡

司会の武田真一アナウンサーは、「これはけっこう意外だったのですが、シーツやマットなどを汚しちゃう場合がありますよね。そういう場合はチェックアウトまでそのままにしておかずに、汚したときに早めにフロントへ連絡してください、と…」と説明。

その理由として「汚れが染み付いちゃってとれなくなるので、早めに連絡したほうがいいそうです」と話し、注意を促しています。

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■山里亮太は保険にも言及

山里さんは、「備品を壊したときは、ちゃんと言うと、じつは宿泊するときに保険に、(宿泊と)同時に入っていて、その保険が適用されることがあるんです」と、経験に基づいて解説。

続けて「僕はホテルで、転んだときにバンッってモノを壊してしまったことがあって、『すみません壊しちゃったので、弁償したいんです』って言ったら、『保険適用になるんで、その適用分の1,000円だけ』みたいな感じで…。ちゃんと隠さずに、壊したときは言っておいたほうがいいです」と、保険の存在にも言及していました。

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(文/Sirabee 編集部・星子

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