所ジョージ、東京・巣鴨の“絶品スコッチエッグ”に感激 「国を挙げて作ったほうがいい」
所ジョージ、巣鴨の名物商店街から少し離れた、知る人ぞ知る洋食店を探訪。元高級フレンチ店の支配人が作る名物メニューとは…?

9日放送のバラエティ番組『所さん お届けモノです!』(MBS毎日放送)に、タレントの所ジョージがメインMCとして出演。巣鴨商店街の裏路地にある洋食店の看板メニューに舌鼓を打った。
■名物スコッチエッグ
この日の放送では、Aぇ! groupの末澤誠也が「お年寄りの原宿」とも呼ばれる東京・巣鴨のメイン通りから少し離れた場所にある隠れた名店を調査。
地蔵通り商店街で聞き込み調査を行ったところ、訪れた客のほぼ全員が「スコッチエッグ」を注文するという洋食店の情報を掴んだ。
■東京・巣鴨の人気店「洋食小林」
地蔵通り商店街から末澤が歩くこと25歩、看板にも“スコッチエッグの店”と書かれた「洋食小林」は、周囲が住宅街にも関わらず連日行列ができる人気の洋食店。
オーナーシェフの小林さんは、日本を代表するグランメゾン「シェ松尾」の支配人を務めていたという驚きの経歴の持ち主で、定年退職した後に気楽な店を作りたいという思いからお店をオープン。
■名門コンビが作る看板メニュー
看板メニューの「スコッチエッグ」は、小林さん曰く、訪れたお客さんの95%が注文するという。ハンバーグやポークジンジャーといった洋食店の定番メニューではなく、「このお店にまた来たい」と思える味にこだわった結果がスコッチエッグなのだとか。
お店でホールを担当する外所さんも「シェ松尾」でソムリエとして働いていたが、いまやスコッチエッグのために1回の仕込みで100個のゆで卵を作る、半熟卵のスペシャリストになっているそうだ。
■もっと流行るべき?
この超名門出身コンビが作る絶品スコッチエッグを所に届けるため、小林シェフ自らがスタジオに登場。これまでに食べたことがないという所だったが、出来たてを一口味わうと「すんごい美味しい」と絶賛。
さらに味変で自家製のトマトジャムを乗せて食べると「こりゃあいいや、美味い! うちの畑のトマトもジャムにしよう」と感激。「ここでポークジンジャー頼む人の気持ちがわからない。(スコッチエッグは)国を挙げて作ったほうがいいよ」と褒めちぎった。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




