『笑っていいとも!』終了を惜しんだ人へ…小籔千豊が痛烈コメント 「確かに」「考えさせられます」
駄菓子屋や金物屋など近年はなくなりつつある店に、小籔千豊が『笑っていいとも!』を例えに出しながら問題提起。

13日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、お笑い芸人の小籔千豊がプレゼンターとして出演。最後におなじみのキレ芸をかましたところ、考えさせられる視聴者が相次いだようだ。
■最近見なくなった店
小籔は番組後半、「金物屋、令和以降の新規オープンマジで0軒説」で登場。番組は金物屋、街の電気屋、駄菓子屋など、現代ではなかなか見なくなった店が新規オープンされているのかを調査した。
VTR後、モデルでタレントの谷まりあは自身が幼少期に行っていた駄菓子屋の閉店を寂しく感じたと話すが、小籔は「寂しがってるわりにできても別に行けへんしね」と指摘する。
■伝説の番組を引き合いに…
この例え話として小籔は、「『笑っていいとも!』(フジテレビ系)も、終わるときみんなわーっと言うたけど、それまで見てなかったいう話やからね」とチクリ。
「人間の心理として、あってほしいけど、支えるほどでもないという」とまとめると、最後のコメントで「街のあり方みたいなのも考えさせられるようなVやったなぁ!」と突然キレ出した。
■視聴者に訴えかける
小籔はカメラ目線で「考えろよ、街とか!」と訴えかけると、「『水曜日のダウンタウン』みたいなんがアホみたいな顔して、わろてたらええ思うてたんやろうけど、街とか日本のこととか考えろよ!」とさらに続ける。
MCのダウンタウン・浜田雅功が「誰に言うてんの? なんなん?」とツッコむなど、共演者が困惑するなか放送は終了した。
■キレ芸だが意外にも…
小籔は同番組への出演時、怒りながら社会へ問題提起するコメントをおなじみとしている。いわばボケの一種だが、視聴者からは考えさせられるという声も。
「小籔の発言は確かにもっともで人ってのは失ってから急にそれをありがたがったりする」「私も、昔行ってた市場の肉屋さんのコロッケ、あれが無くなったのは寂しい… けれど、また行きたいとなると… いろいろ考えさせられます」「小籔いつも問題提起オチ」といった声が相次いでいる。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




