美容医療、何かやってる? 大久保佳代子の“返答”に反響「刺さった」「理想」
転がり落ちるような老い方はしたくない、でも…。大久保佳代子さんの言葉に「分かる」「刺さった」と反響。

12日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんが出演。
“美容疲れ”のテーマの中で語った言葉が反響を呼んでいます。
■美容医療、何かやっている?
自身の美容事情について「50過ぎてから老いとの戦いじゃないですか、白髪染めに行ったりとか」と大久保さん。
「でも、よく言う顔にヒアルロン酸打ったりっていうのは、手を出したら最後だと思っていて。一個何かをやりだしたらやり続けなきゃいけないでしょ? スタートするのが怖くて。でも、ぼちぼちスタートかなって…」と、躊躇しているそう。
共演者から「大久保さん、綺麗になりましたよね」「何か美容医療を始めたんだろうなって思ってた」と問われると、「これがやってないんですよ!」「ナチュラル・ボーン・ビューティー」と笑いを誘います。
■転がり落ちないよう頑張る、でも…
エイジングケアの話題になると、大久保さんは「ロケをやってて『大久保さん面白いですね』って言われるより、『大久保さんキレイですね』って言われるのが一番嬉しい」と告白。
「だから何とか、崖から転がり落ちるような劣化はしていきたくないなって頑張るんですよ。朝腹筋をちょっとやったり、なるべく太らないようにしたりとか」とも明かします。
「でも、色々頑張っちゃった結果『イタいよね』と言われるのが一番イヤ。“年の割にはキレイ”っていう所を目指したい」と語りました。
■「分かる」「刺さった」共感の声
大久保さんの言葉には、視聴者から「同じく 手を出したら続けなきゃいけなくなるから 終わりやと思ってる」「私も『イタくない』と『その年齢にしては綺麗だよね』の美が理想」「大久保さんの『イタイと思われないように』が刺さった夜」「大久保姉さんの言ってること分かるわ!」と共感する声が。
コンプレックスを煽るような情報によって、悩んでしまう人が多くいる状況も改めてうかがえます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




