あの、いまドハマリ中の“推しキャラ”を告白 作中の扱いに涙「悔しいよ。なんで…」
『あのちゃんの電電電波♪』で推しキャラについて語ったあの。主人公ではないため「悔しい」場面も多いと不満を漏らして…。
■ナナヲアカリとほろ酔いトーク
あのとお笑い芸人・霜降り明星の粗品が声を務める「飼い猫のササキ」がアーティストをゲストに招き、さまざまな企画を楽しむ同番組。
今回は、TikTok3億再生の「明日の私に幸あれ」など数々のヒット曲を持つ歌手・ナナヲアカリがゲスト。あのとハイボールを飲みながら、自身の人生を深堀りするトークを展開していった。
■テンションが上がる瞬間
アニメや漫画を愛するナナヲは、普段はローテンションだが「推しキャラが(作品中で)ピックアップされると『ウェイ』って(テンションが上がる)」と告白。
最近は、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の『魔男のイチ』のキャラクター・ゴクラクが推しキャラだと触れ、「最近(収録時の連載)はゴクラクくんのエピソードだったんで、けっこういいページが(多かった)」「最高でした」とうれしそうに語る。
■あのの推しキャラは?
ここでササキ(粗品)が「あのちゃんも推し、最近見つけてたね」と指摘すると、あのは「ああ、『弱虫ペダル』。『弱虫ペダル』推し、いま」と即答。
2008年から週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載中の自転車競技(ロードレースなど)を題材とした『弱虫ペダル』の人気キャラクター・御堂筋翔にドハマリ中だと笑顔をこぼす。
御堂筋は主人公・小野田坂道のライバルの1人で、「勝つためなら手段を選ばない」いわゆる悪役。「僕もだから、御堂筋くんの回みたいなのあって、そのときはめっちゃテンション上がる」とナナヲに共感していた。
■「悔しくて泣く」ときも…
ササキが「御堂筋くんがライバルに負けるゴールシーンとかあるわけじゃないですか」と尋ねると、あのは「泣く」「悔しくて泣く」と苦笑。
「敵キャラやから」とササキは正論をぶつけたが、あのは「いや、悔しいよ。なんで主人公が勝つのよ」「悔しい、だから泣いちゃいました」と作中の扱いに納得できないと不満げに語っていた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





