シワになりやすい服は、干す前に畳む→2、3分「こうする」と… もっと早く知りたかった
洗濯機から出した後に、濡れた状態でする「ちょっとしたひと手間」で、アイロンがけの面倒な作業がいらなくなる?

真夏の暑い時期、アイロンをかける作業は避けたいもの。そこで、7月31日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、洗濯物のシワを簡単にのばす方法を紹介。
今までの常識を覆すテクニックに、司会の山里亮太さんも「へー」と驚きの声をあげていました。
■干す「前」に2、3分こうする

アイロンをかける作業は面倒なものですが、猛暑となればなおさら気が重くなることも。そこで、知的家事プロデューサー・本間朝子さんは「干す前に畳む」方法を推奨。
洗濯をした後、干す前に濡れたまま2、3分ほど置くことで、シワが伸びるとのこと。その後、通常通り広げて干すことで、アイロンがけが不要になるようです。
■「パンパン」と叩くのとは違う?
お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さんは「パンパンってやったほうがいいんじゃないの」とコメントし、山里さんも「よくね、干す前にパンパンってやる」と共感。
さらに山里さんは「畳むんだ。畳まずに、パタンって置いておくのとは違うんだ。やっぱり畳むの?」と「ただ伸ばすだけ」との違いに言及していましたが、同番組によると本間さん流は「畳んで置いておく」ことがポイントだそうです。
■佐藤大樹も「取り入れようかな」
山里さんに「大樹くんどう? この時期洗濯とかどうしている?」と聞かれたダンス&ボーカルグループ・FANTASTICSの佐藤大樹さんは、「僕はリハーサルが多いので、1日に2、3回Tシャツを着替えるんですよ」と発言。
多いときは毎日洗濯機を回しているそうで、「まさに! だから、これは取り入れようかなと思います」と、アイロンいらずのテクニックを試してみると話していました。
スタジオメンバーもびっくりのこのテクニック。アイロンがいらないなんて、もっと早く知りたかった…。筆者も今日からさっそく試してみようと思います。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




