カズレーザーと二階堂ふみの熱愛、なぜ漏れなかった? 唯一知ってた人物は「ずっと黙ってた」
カズレーザーと二階堂ふみの結婚について、マスコミなど事前に情報が漏れなかった理由について、「やっぱり…」と芸能記者の中西正男氏が解説。一方で、1年前から“知っていた人物”とは。
■「1滴も漏れていない」理由は…
「山里亮太さんも、いろんな方々にご報告はされていた。それでも、2人が結婚するっていうことが、どこからも1滴も漏れへんかった」と明かし、「芸人さんっていう世界がいかに堅固で、いかに信頼によって成り立っているかっていうことがよく分かる話」と指摘する。
続けて「今回も、あらゆる芸能マスコミが引っくり返るくらい、誰も分かってへんかったっていうのは、(カズレーザーが)報告してへんっていうことは考えられへんので、報告はしてたやろうけれども、どこからも1滴も何も漏れていないっていうのが、やっぱり芸人さんの世界やなあっていうのはよく分かる話」と語った。
■“唯一知っていた”人物
ちなみに、12日放送のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に、カズレーザーと近しいお笑いコンビ・三日月マンハッタンの仲嶺巧が出演。
ナイツの塙宣之が、カズレーザーの結婚の話題について問うと、仲嶺は「芸能界というか、僕だけ知ってましたから。皆、知らない、知らないって、びっくりしたって言ってたでしょう。僕だけ1年前から知ってたんですよ、1年前から。ずっと黙ってたんです」と打ち明けて驚かせた。
仲嶺の話では、1年前にカズレーザーから「彼女ができたので会わせたい」と紹介されたのが二階堂だったとのこと。顔を合わせた際の2人の様子について、「2人でいるときはすっごいにやけてましたね」「幸せそうでしたね」などと話していた。




