高橋尚成氏、高校通算140本塁打・佐々木麟太郎の巨人入り熱望 「複雑な心境ではある」と本音も
セ・リーグにも2027年から導入することになったDH制。高橋尚成氏は「ドラフト戦略が変わる」と分析して…。
■「メジャーかな」と本音も
話を聞いたスタッフは「メジャーでの活躍を応援したいですし、 一方でわれわれとしては、巨人で活躍する姿も是非見てみたいなという、複雑な心境ではあるんですけれども」と語る。
すると「メジャーかなと僕は思っている。ジャイアンツのユニフォームを着た佐々木麟太郎選手の姿を見たいですけど、アメリカの大学に行ったということはそういうことかなと思う」と、高橋氏は「望みは薄い」という見方を示した。
■争奪戦の可能性も…
佐々木は花巻東高校時代、史上最多となる140本のホームランを放ったスラッガーだ。
高校卒業後、日本のプロ野球に志望届を提出せず、スタンフォード大学に進んだ。これはメジャー挑戦を視野に入れた行動だといわれている。
その打撃力は高く評価されているうえに、話題性も十分。日本球界への入団を望めば、争奪戦になる可能性が高い。
■高橋氏が佐々木麟太郎の巨人入りを熱望
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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)




