麒麟・川島明、『IPPONグランプリ』で一瞬倒れそうになり… 「IPPONとれる感覚が分かった」

麒麟・川島さんが『IPPONグランプリ』出演時の不思議体験を初告白。特殊能力を会得したかのような感覚に…。

麒麟・川島明

11日放送の『川島・山内のマンガ沼』(読売テレビ)に、お笑いコンビ・麒麟の川島明さんが出演。

『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)出演時の不思議な体験と、意外なオチを明かしました。


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■不思議体験を初告白

今週は、ゲストに『賭博黙示録カイジ』や『アカギ 〜闇に降り立った天才〜』などの作品で知られる漫画家の福本伸行さんを迎えてトーク。福本さんは現在、漫画雑誌『モーニング』誌上に『二階堂地獄ゴルフ』を連載中ということもあり、話題は同作品中心に。

主人公の二階堂進は、プロテスト合格を目指してゴルフを続ける35歳ですが、あるとき、時間を数秒程度元に戻せる能力があることが判明します。すると、川島さんは二階堂進の能力に絡めて「初めてしゃべるけど、めっちゃ不思議な体験したことあって…」と、自らの体験談を語り始めます。

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■倒れそうになり…

それは、以前川島さんが『IPPONグランプリ』に出演したときのこと。ちょうど多忙な時期で、その日も朝からラジオやテレビの収録があり「めっちゃしんどかった」そう。

『IPPONグランプリ』収録中も、とても緊張しながら臨んでいたと言います。『IPPONグランプリ』は、出演者が数々のお題に答えていき、最終的に大喜利No.1を決定する番組。審査員が回答を採点し、合計が10点満点をとると「IPPON」獲得となります。

川島さんもお題に対する回答を考えていると、急に「ガクン」と上半身が倒れそうになる瞬間があったとのこと。

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■「IPPONとれる感覚が分かった」

「寝落ちしかけたんかな」と思い、すぐに体勢を戻した川島さん。すると「なんか見たことあるぞこの景色」「2回目に戻ってきた感じだった」と既視感を覚えたと言います。

あたかも「1回IPPON出て、めっちゃスベって、全然アカンかった」という記憶があり「うわ、ヤバい、このままやったら芸人生命終わる、戻りたい」と思って戻ってきたような感覚だったとのこと。そのおかげで「(回答を)出す前からIPPONとれる感覚が分かった」のだとか。

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■意外な結果に

「マジで2回目」という感覚で臨んだものの、肝心の結果は「それで、2位やってん」と苦笑。決勝で千原ジュニアさんに完敗だったと言います。

「いや優勝しろよな」「そんな特殊能力使って優勝できへんかったんや」と自虐に走る川島さん。ちなみに、同様の経験は「それ以降1回もないねん人生で」とのことで、最初で最後の不思議体験を語りました。

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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる

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