あの、過剰な“お見送り文化”に辛辣な本音 「それが普通だと思っていました」と明かしたのは…
『あのちゃんねる』でテレビ局や美容室での過剰なまでの「お見送り」について、演者・客の立場からあのが本音を漏らして…。
■「ツイ消し」したい
SNSにポスト(ツイート)してすぐに削除する「ツイ消し」行為。
番組レギュラーのあのも夜中にツイ消ししがちなタイプで、今回は、人にわざわざ言うほどでもない「日常のモヤッとしちゃうこと」を吐き出す企画「夜中にツイ消し 残しておくほどでもないけどモヤッとした話」を放送した。
■見送りは気まずい?
「タクシーのスタッフの見送り、気まずくない?」と題し、お笑い芸人・シソンヌの長谷川忍は、テレビ局ではエレベーターや出入り口でスタッフが「お見送りをしてくれる」と言及する。
タクシーに乗り込んだあとに窓を開け、「おつかれさまでした」とスタッフに挨拶したものの、運転手がなかなか出発しない「なぞの時間」があると苦笑した。
■あのは「ガン無視」
ここでスタッフが「あのちゃんは窓を開けてこちらを見ることをしない」と暴露する。
あのは「(窓を)開けるってなに?」「開けたことない」と首を傾げながら、見送りは不要と主張。「(スタッフが)いるのはわかってます」「なんでいるんだろうって思って…」と、スタッフがお辞儀をしているのも見えていたが、なぜそうしているのかがわからなかったと笑う。
そのときは、あえて「ガン無視」していたらしく、「それが普通だと思っていました」と笑顔で語った。
■美容室でも…
ガールズグループ・ME:I(ミーアイ)のMIUも、美容室から帰る際の担当美容師の行動を思い出す。
「長い階段もそのタクシーの待ち時間も、ずっと担当してくださった美容師さんがついてくださって。めちゃめちゃ仲良いわけでもないんです」と気遣いはありがたいが、タクシーを待っているあいだもずっと見送られているのが気まずいと明かす。
長谷川は「礼儀でもあるよね」とフォローしたが、あのは「過保護だし、まぁ…ありがた迷惑ってやつじゃ…」と客目線での本音を思わず漏らし、場を盛り上げていた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





