バーベキューにも最高 『常温で保存できる牛乳』が便利すぎて賞味期限を二度見した
常温保存可能な牛乳、あまりの便利さに衝撃…。
普段なにげなく購入する牛乳。そのまま飲むだけでなくカフェラテやミルクティーにして飲んだりと、なにかと消費の多い飲み物だが、賞味期限が短めなので何回も買いに行くのが地味に大変だったりする。
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■常温で保存できる牛乳

そんなときに見つけたのが、『常温で保存できる牛乳』。普通に冷蔵の牛乳と一緒に置いてあったので気づかなかったのだが、賞味期限を見ると想像の10倍ぐらい長くて驚いた。

なんと、記者が購入した日から3カ月ぐらい持つではないか。写真の森永のロングライフ牛乳は従来は賞味期限が90日(それでも長い)だったのが120日になったらしく、めちゃ保存できるようだ。
■保存に関するケアが不要

購入した当日はバーベキューに行く予定だったのだが、肉などの生鮮食品や氷でクーラーボックスが埋まり気味だったので、常温で保存できる牛乳はここでも活躍。

常温でも氷を入れて飲めばすぐ冷えるし、カフェオレベースを入れて飲めば大人も大満足の飲み物に変身。冷蔵の牛乳だと使った後にまたクーラーボックスに入れるなどケアが必要だが、常温保存可能な飲み切りサイズであればこの心配も無用なのがありがたい。
■牛乳は夏にぴったりの飲み物

また、これは後から知ったのだが、牛乳は熱中症を防いでくれる飲み物としてJミルクや中央酪農会議などの機関も推奨。保存だけでなく栄養面でも夏にぴったりのアイテムのようだ。普段の公園遊びなどのおやつとしても優秀と言えるだろう。
あまり気にしていなかっただけでパッケージには「常温保存可能」と記載している牛乳は一般的なスーパーやコンビニならほとんどで置いてあるため、手に入れやすさも魅力。猛暑は常温保存可能な牛乳で乗り切ってみては。
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(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)




