相手に好印象を持たれたい? 約6割が「鏡の前」でした経験のあることに共感
鏡で自分の顔を見ながら、「もっとよくならないか」といろいろと…。

感情を表に出すのが得意な人もいれば、なかなか表情に出せない人もいる。そのため自分の表情をコントロールするために、鏡の前で練習をしている人もいるようで…。
■約6割「鏡の前で表情の練習」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女694名を対象に調査を実施したところ、「鏡の前で表情の練習をした経験がある」と答えた人は全体の65.4%だった。

顔の印象は、相手に与えるイメージに大きく影響をする。そのため、表情を意識的に整えようとする人は少なくないのかもしれない。
■女性に多い傾向
性年代別で見ると、多くの年代で女性の割合が高くなっているのが特徴といえるだろう。

女性のほうが、自分の表情や印象に気を配る人が多いのだろう。また他者から、どう見られているか意識するのもあるのかもしれない。
■表情が固いのがコンプレックス
表情が固いのを気にしていた20代女性は、「昔から表情が固いってよく言われていて、笑っているつもりなのに『怖い顔』って言われることもよくあったんです。それがずっと、コンプレックスに思っていました。人前に出るときは気をつけようとするのですが、それでもなかなか思うように笑顔が作れなくて…」と話す。
鏡の前での練習は効果があったようで、「そんなこともあってある日から、鏡を見ながら笑顔の練習をするようになりました。口角を上げるように意識していると、最初はぎこちなかったのがだんだん笑顔に自信が持てるようになってきたんです。今では写真を撮るときも、堂々と笑えるようになっています」と続けた。
■練習なんてしたことない
鏡をじっくりと見たくない30代男性は、「表情の練習なんて、一度もしたことないですね。固い表情をしていても、日常生活で困ったことはないので…。それに自分の顔を鏡で見ながら、なにかするのってちょっと恥ずかしく思えます。鏡に向かって自分の顔をじっくり見ることが、あまり好きじゃないんですよね」と述べる。
続けて、「相手がどう感じているかは考えますが、それを気にしすぎても逆に不自然になると思うんです。なので表情をつくるよりも、自然体のほうが自分らしいと思っています。無理をすると、疲れてしまう気もするんで…」とも話していた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女694名




