KAT−TUNの解散ライブ名、直訳すると… “あるもの”想起でファン「もう泣きそう」「震える」
約束の解散ライブが発表されたKAT−TUN。公演タイトルにファンが心を震わせたワケは…。

3月いっぱいをもって解散した亀梨和也・上田竜也・中丸雄一からなるKAT−TUNが、予告していた解散ライブを行うことが発表された。待望の舞台にファンから喜びの声が上がる一方、公演名に注目が集まっている。
■約束の解散ライブ発表
ライブの概要は7日正午すぎ、解散時点で有料のファンクラブに加入していた会員限定にメールで告知された。
公演タイトルは「Break the KAT−TUN」で、11月8日に1公演のみの開催。会場はプロ野球・千葉ロッテマリーンズの本拠地として知られるZOZOマリンスタジアムとなった。
■「魂感じてもう泣いてる」
事後的にはなったが、予告していた解散ライブが実現し、ファンとしてはひと安心。
また、壊す・割る・中断・休憩を意味する「Break」を入れた公演名にも注目が。
「カッコよすぎる KAT−TUNを壊せるのはKAT−TUNだけなんだよ」「率直に、KAT−TUNらしく派手にブッ壊す!! っていう魂感じてもう泣いてる」「直訳したらKAT−TUNを壊す、自分たちの手で」といった声が相次いでいる。
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■史上初の記録を打ち立てた“伝説のコンサート”
ワイルドなKAT−TUNらしいネーミングが反響を集めている解散ライブだが、ファンからは“伝説のコンサート”を回顧する声も相次ぐ。
それは、2009年5月に行われた『KAT−TUN LIVE Break the Records』。同ツアーはタイトル通り記録を打ち立てることに挑み、大掛かりな演出を組んだほか、史上初となる8日間連続東京ドーム公演を行った。
夏には北海道から沖縄までの全国ツアーにも発展させ、計81万人超を動員。総予算はなんと約32億円となり、東京ドームの連続公演記録などと合わせ、ファンの間では伝説として語り継がれている。
■「オマージュタイトルで震える」
このコンサートを彷彿とさせるタイトルとあって、当時を知るファンは反応せずにいられなかったようだ。
「ここにきてKAT−TUNのライブタイトル、Break the recordsオマージュタイトルで震える」「Break the KAT−TUN、Break the recordsともかかっているしKAT−TUN解散とも読めるしうまいネーミングだね」「あのBreak the Recordsにかけるのどこまもカッコいい」など、“有終の美”を期待している。
ラストライブは1公演のみで約3万人の動員。「なんでこのキャパで1公演だけなん」「このキャパ狭いよね」と悲鳴があがったほか「ツアーにしてよーーー!!!」という要望も多数見られる。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




