バカリズム、ロケ番組での山崎弘也の行動を称賛も… 「放送一切観てないだけだった」
バカリズムさんがアンタッチャブル・山崎弘也さんとのロケで「楽しませることに全力」と感動したエピソードを披露。しかし実際は…。
■放送上1分が20~30分に
前半は本当の話をした上で「ここからは聞いた話なんだけど」をきっかけに、本当かどうか分からない芸能界のうわさ話を語り合った今回。
そうした中、バカリズムさんは15年以上前に自分とオードリー・若林正恭さん、山崎さんが出演していた『日曜×芸人』(テレビ朝日系)での出来事を振り返ります。
バカリズムさんによると、ロケ番組だったためオープニングトークが放送上1分ほどしかなかったのだそう。そこでは挨拶と趣旨の説明をするのですが、ロケでは山崎さんがボケまくるため毎回20~30分かかっていたとのこと…。
■姿勢に感動するもじつは…
そんな山崎さんを「もう(時間が)押すから行きましょうよ」と若林さんとともに止めていたというバカリズムさん。
その一方で、「すごいな山崎さん」「1分だけどあの人にとっては視聴者だけじゃなくて、その場にいるスタッフさんとかゲストの方を楽しませることに全力なんだな」と感動していたそうです。
ですがバカリズムさんは「違ったんですよ。山崎さん放送一切観てないだけだったんですよ」と言い、山崎さんが「(オープニングが)もっと使われている」と思っていたことを明かしました。
■自分の番組でも衝撃行動
するとバカリズムさんは「相方の柴っちょ(アンタッチャブル・柴田英嗣さん)に聞いた話だからかなり信憑性の高い情報なんですけど…」と話し出します。
バカリズムさんいわく、アンタッチャブルがメインのロケ番組で、放送上1分ほどしかないにも関わらず、山崎さんがボケまくるためオープニングでテープチェンジをするとのこと…。
これに出演者は「う~わ!」「すごいな…」とびっくり。かまいたち・山内健司さんも「それはさすがに使うわけないって分かりますもんね…」と衝撃を受けました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





