横澤夏子、幼い子供が“言い間違い”をする理由に「すごい!」と感動

「蚊」を「かが」と覚えた子供にドキッとした母親の短歌が面白い。

『夫が寝たあとに』
(画像は『夫が寝たあとに』より)

タレントの藤本美貴さんと横澤夏子さんがMCを務める『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。5日放送回では、ママたちからの短歌を紹介。

子供の“言い間違い”の理由に、スタジオからは感動の声が溢れました。


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■「かがに さされた」

歌人でエッセイストの俵万智さんを迎えた今回、視聴者のママたちから寄せられた短歌を紹介。「夏休みの気持ちを詠んだ一首」を紹介するなか、5歳の長女・1歳の長男のママの一首は…

ぽりぽりと かがにさされた つぶやいて かがってだれと パニクるわたし


「蚊」のことを「かが」と覚えていた長女の言い間違いに、スタジオでは「めっちゃ面白い」と笑いに包まれました。

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■子供の言い間違いは「学びの途中」

『夫が寝たあとに』
@ABEMA

俵さんは「日本語で1文字の単語は少ない」と蚊・木・血など少なく、多くは花・水・鳥・山・川など2文字だと説明。

すると子供は感覚的に2文字だと覚えるため、大人たちの「蚊がいる」「蚊が飛んでいる」との言葉を聞いて「蚊が」だと認識するのだとか。そのため、俵さんの息子も幼い頃「血が出た」のことを「血がが出た」と言っていたのだとか。

「子供って、どこで単語が切れるかというのを一生懸命聞いて勉強してる」「その学びの途中なんです」と話すと、横澤さんは「すごい!」と感銘を受けました。

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■横澤の子供は「エベレーター」

子供の“言い間違い”について、横澤さんの娘は「エレベーター」と「エベレーター」と言うようで、「言い過ぎてて、私もわからなくなっちゃって」と笑いを誘います。

藤本さんの子供は「おみそしる」を「おしそみる」と言っていたと話すと、俵さんは、子供は文字を逆にする言い間違いが多いと分析し、「うちは“ブッコロリー”って言ってました」と明かし、「かわいすぎて、直したくなかった」と当時を振り返りました。

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■短歌は「真空パック」

出演者も短歌に挑戦した今回、藤本さんは「子育てはいつもバタバタしてるから、短歌にすることで思い出がちゃんと形になる」「ギュッとまとまってるから、すぐ思い出せる」と、その魅力に気づいた様子。

俵さんは「真空パックなんですよ。取り出せば、その鮮度でまた蘇る」と頷き、「子育てって大変なことばかりだけど、そのなかであった嬉しいこと、びっくりしたことをとっておくと何回でも喜べる」と伝えました

『夫が寝たあとに』
@ABEMA

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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