博多大吉、田中直樹の“所属していた部活”に驚き 「めちゃくちゃ意外」「そんなイメージある?」

「当時、細い人が珍しかった」とココリコの田中直樹が語った学生時代のエピソード。博多華丸・大吉の博多大吉が驚く。

博多大吉・田中直樹

お笑いコンビ博多華丸・大吉博多大吉が6日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。ゲストのココリコ・田中直樹の意外な過去に驚く場面があった。


関連記事:博多大吉、ビールをめぐる“長年の謎” 「日本人だけっぽい」と判明したのは…

■実は副キャプテンでキャッチャー

大吉は、田中のプロフィールを紹介する。相方のココリコ・遠藤章造とは小学校からの同級生。同じ中学校の準硬式野球部に所属していたと説明する。

「田中君、キャッチャーやってたの?」と問うと、田中は「キャッチャーだったんですよ。副キャプテンでキャッチャーで。身長170センチ台だったんですけど細身だったので。当時キャッチャーで細い人が珍しかった」と振り返る。スポーツの印象がなかった大吉は「めちゃくちゃ意外なんですけど。文系理系まっしぐらかと」とびっくり。

関連記事:54歳の博多大吉が伝える“若いうちにやるべきこと” 「みなさん、ぜひ…」

■高校の野球部は即退部

田中によれば、小学校から取り組み、甲子園を目指すほどの野球小僧だったそう。高校でも野球部に入ったが、練習がきつく10日で退部。「高校に入るとやっぱ先輩後輩もすごく厳しくなるじゃないですか。無理ってなって」と話した。

大吉は「結構、決断力すごいね。10日で辞めるって。甲子園目指しといて」と笑う。田中は「もっと言うと。学校の先生と親が『ここの高校に行ってほしい』みたいな高校があったんですけど、野球部なかったんですよ。だから学力ちょっと下げて野球部のある高校に行ったにもかわらず、野球部をやめるから。びっくりしました」と語った。

関連記事:博多大吉、大学で急にモテ始めた“2つの理由” 「とんでもない大学デビューを果たした」

■「ココリコって運動神経抜群のコンビ」

退部後、田中はハンドボール部へ。同じクラスの親友が所属していて、「ハンドボールは人が少ないし、そんなにハードじゃないよ」と勧められ入部。軽いきっかけで始めたが「高3の最後のほうには、補欠メンバーではあったんですけど。選抜メンバーにも選ばれた」という。

遠藤も別の高校で野球で活躍していて、大吉は「えー! 意外! みんなそんなイメージある? ココリコって運動神経抜群のコンビなんや。すごい」と感嘆した。

・合わせて読みたい→博多大吉、ビールをめぐる“長年の謎” 「日本人だけっぽい」と判明したのは…

(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

【Amazonセール情報】ココからチェック!