五輪金メダリストが明かした現役時代“最高の思い出” 春日俊彰は「なんかちょっと違くない?」
『あちこちオードリー』で五輪金メダリスト・髙木菜那が、いまでも思い出す「現役時代、最高の思い出」話に花を咲かせて…。

6日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)にオリンピックでも活躍した女性トップアスリートが集結。
スピードスケート女子・2018年平昌オリンピック金メダリストでタレントの髙木菜那が現役時代の「最高の思い出」を明かし、MCのお笑いコンビ・オードリーを戸惑わせた。
■思い出す場面は?
オードリー・春日俊彰と若林正恭がゲストと自由なトークを楽しんでいく同番組。今回は「世界で戦ってきたアスリート」の3人、髙木と女子レスリング五輪3連覇の吉田沙保里、フィギュアスケート・村上佳菜子がゲスト出演を果たす。
世界で活躍するアスリートの3人に興味津々の若林は、「(印象深い、好成績の試合など)たまに湯船とか浸かってるとき思い出したりするんですか?」と質問。
自身は「恥ずかしいんですけど、運転しているときにふと2008年の『M−1』を思い出しちゃう」とブレークのきっかけとなった賞レース『M−1グランプリ2008』を思い出してしまうと照れ笑いを浮かべた。
■髙木は引退時に…
春日は「恥ずかしいな」と相方にツッコミつつ、「まぁあるね」と理解も示す。「『松本(人志)さんに褒められたな』みたいなね。ふと…フリなんかない、急に思い出す」とうれしかった思い出が急に頭をよぎる瞬間があると追従した。
そこから髙木が「私はレースを思い出すは全然ないんですけど」と主張。「引退するときにホントに大好きだった妻夫木(聡)さんに会えて」と俳優・妻夫木聡と2ショット写真を撮影したと振り返る。
「それをiPadとかの待ち受けにしてるんですよ。でそれで、フッてなにも思わずに開けたときに、2人の写真が出てきたときに『へへへっ』って」うれしくなってしまうと熱弁。春日は「なんかちょっと違くない?」と苦笑、若林も「あれがベスト試合じゃない」と笑いながらツッコんでいた。
■その瞬間が「1番上」
「23年頑張った」「金メダルをとった」からこそ、妻夫木に会えたと髙木は分析。競技で好成績を残したのとは、喜びの質が違うとしたうえで、「(うれしさの)1番上にある」「あのときが1番いい顔してた」と満面の笑みで語っていた。
髙木の妻夫木愛あふれるエピソードに視聴者も反応。「妻夫木さんはうれしいよな」「妻夫木さんが頂点」「かわいいーーーー 妻夫木さんとの2ショットでヘヘヘなる髙木さんかわいいーーーー」との声が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




