太田光、SNSで“一般人に反撃したい”後輩芸人に怒り 「その考え方をやめろっつうんだよ」
爆笑問題太田、事務所のコンプライアンス研修に参加した“SNSで一矢報いたい”血の気の多い芸人たちに苦言を呈した。

5日放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光がメインパーソナリティとして出演。SNS上で一般人と戦いがちな、血の気の多い後輩芸人について語った。
■撮られたら撮り返す?
太田が所属する事務所・タイタン主催のコンプライアンス研修を受けたという太田。
「弁護士の人が『じゃあここまでのところで質問ありますか?』って言っても、やっぱり誰も手をあげないんだよ。それで『じゃあ河本』なんて言われて、河本があいつ、またわけ分かんないんだよ」と、お笑いコンビ・ウエストランドの河本太が質問をしたと語る。
その場で河本は「僕は今、“ある事情”によってお酒を断ってるんですけど、芸人同士の付き合いで居酒屋に食事に行くことがあるんです。その時に別の席の一般の方から『河本が酒飲んでる』って写真を撮られてXに投稿されちゃった場合、こっちもその一般の人の写真を撮って『撮ったのはコイツだ』ってやってもいいんでしょ?」と弁護士に質問したという。
■弁護士に止められても…
写真を撮られたら撮り返すつもりの河本に太田は「いいわけねえだろ! お前はどうしてそういうこと思うのかなと思ってさ。弁護士さんも『それは一応ですね、写真には肖像権というものがありまして、もちろん立場的にお気持ちはわかるんですけど、そういう場合は私たちの方に相談していただいたほうがいいと思います』なんて言ってるわけ」と、河本が弁護士に諫められていたと説明する。
「弁護士さんが『そういうことをされたことがあるんですか?』って聞いたら『無いんですけど、もし僕が今後そういう事をされた時に、やっぱり一矢報いたいんですよ』って。何が一矢報いるだよ」と、どうしてもやり返さずいはいられない後輩芸人に呆れていた。
■どうしても「一矢報いたい」
さらに太田は「またくだらないんだけど、ダンシング谷村がさ、ウケると思って言ってるのか知らないけど、モノマネ芸人の内輪もめみたいな嫌な話をするんだよ。全然使えないし、弁護士3人ともさ、どうでもいいわって顔してたよな」と、タイタンの“預かり”となっているモノマネ芸人・ダンシング谷村についても言及。
「谷村が『その事をSNSで言ってもいいでしょうか?』って言うんだよね。で、『なんでそれを言いたいんですか?』って聞かれて『やっぱり僕も憤ってますんで、一矢報いたい』って。お前らなんで揃いも揃って、SNSで一矢報いようとするんだよ。その考え方をやめろっつうんだよ」と、“一矢報いたい”芸人たちに苦言を呈した。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




