甲子園出場校の“選手名”が話題 「なかなか凄い名前だ」と阪神ファンら歓喜

第107回全国高校野球選手権大会2日目。出場選手の名前に「懐かし〜」「素敵な名前」と反響が。

阪神甲子園球場

第107回全国高校野球選手権大会2日目が6日、阪神甲子園球場で行われ、第1試合に出場した宮城・仙台育英の選手の名前に注目が集まっている。


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■先発吉川は12奪三振完封

仙台育英は、鳥取・鳥取城北と対戦。両チーム無得点で迎えた4回表、仙台育英は一挙4点を奪い先制に成功する。続く5回にはソロ本塁打が飛び出し、リードを広げた。

投げては、先発・吉川陽大が9回12奪三振で完封。投打がかみ合い、初戦を突破した。

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■「有飛」で何と読む?

そんななか、9回裏の守備交代でセカンドについた、3年生の「中岡有飛」が話題に。

読みは「なかおか・ありあす」。オリックス・バファローズ、阪神タイガース、読売ジャイアンツで活躍したジョージ・アリアスが由来だという。

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■「素敵な名前」と反響

アリアスはプロ野球ファンにはよく知られた強打の助っ人外国人選手。阪神では中軸を打ち、2003年には38本塁打107打点をマークし18年ぶりの優勝に貢献している。NPBでは6シーズンで通算161本塁打を放った。

インターネット上では阪神ファンを中心に「絶対、ジョージって呼ばれてるじゃん」「アリアス懐かし〜」「普通に素敵な名前だな、いいな」との声が。ほかにも「飛鳥の飛の部分で『あす』か」「ちゃんと強豪校のスタメンにまで残っててほんと偉い」「なかなか凄い名前だ」と反響が寄せられている。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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