人と話すときは「左目の黒目を…」 “言葉を届ける方法”に呂布カルマ「これ、すごいイイ」と驚き
「眉間を見ると緊張しない」説には、「不安を助長する」可能性もあると解説しました。

YouTubeチャンネル『Re:HacQ-リハック-』が4日、動画を更新。書籍が爆売れしているコミュニケーショントレーナーの男性が語った“技術”に、ラッパーの呂布カルマさんは衝撃を受けました。
【動画】「眉間を見ると緊張しない」説には、「不安を助長する」
■「言い返す」=攻撃ではない
今回は、昨年2月に上梓した『嫌われずに「言い返す」技術』(フォレスト出版)が累計18万部超となった、コミュニケーショントレーナーの司拓也さんと呂布カルマさんが対談。
「言い返す」ということについて、司さんは「“攻撃”と思っている人が多くて…」と切り出し、論破する・相手をやり込むと思っている人が多いと説明。「コミュニケーションの橋を架けるというブリッジの役割だと思うと、少し気が楽になるんじゃないかと思います」と伝えました。
■人に言葉を届けるときは「相手の左目」
カルマさん自身は言い返すと、そのまま喧嘩になってしまうことが多いと話すと、司さんは「相手に対して、言葉を届けるときにどこに向けて届けるか、だと思う」と返答。
「やられっぱなしの人は、地面に向って喋る人が多い」と、喋っている相手と目線を合わせずに下を見ていることが多いといい「相手におへそを向けて…いつもお勧めしてるのは、相手の“左目の黒目のなかの光”に向けて言葉を届けます」と説明しました。
■呂布カルマ「これいいかも」
普段、相手の目をしっかりと見て話すことが苦手だという呂布さんは、実際に司さんの“左目の黒目のなかの光”を見て話したところ、「目の光を見てるって思うと、目を見てる感じがしない。これいいかも」「すごいイイ! すぐできる。さっそく実践します」と驚き。
また、左目であることについて「あくまで仮説」と前置きしながらも、「左目は右脳に繋がっていて、右脳は心の深い部分(潜在意識)と繋がっている」といい、相手の深い部分に言葉が届くと語りました。
■眉間を見る=不安を助長する?
目を合わせることに緊張する人に対して「相手の眉間を見て話す」ということはよく聞きますが、司さんは「眉間を見ると、ボワっとしたものしか見えない。のっぺらぼうみたいに見えて、それが不安を助長する」といいます。
「これは、言われっぱなしと同じ構造で“相手から見られる”側になってしまう。そうすると卑屈になってしまう」「主体的に“見る”“言葉を届ける”と決めた瞬間に、勇気スイッチが入る」と助言ます。
また、司さんの書籍についてカルマさんは「“言い返せない”人にもいいけど、知らず知らずに相手を萎縮させるような喋り方をしてしまってる人も読んだら『俺の話し方って相手を萎縮させてるかも』と思うかも」「最初の2ページくらいで『あれ、これ俺やってねーか』って思っちゃったんで」と笑う一幕も見られました。
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