エアコンで「換気しなくなる人」が増加… 「空気清浄機」は医師がすすめる“コレ搭載”を選んで
暑さが続くなかで体調を崩す人が増えており、「エアコン」が原因で感染症が広がると専門家が解説。

6日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、猛暑が続くなか百日せきの患者が急増していることを報道。
医師によるとその患者数は過去最多とも言われており、夏に感染症が増える原因である「エアコン」についてのある現象を挙げていました。
■“百日せき”の初期症状とは
同番組が専門家である医師に取材した内容によると、百日せきの初期症状は、まずせき。発症初期には風邪症状と似た、鼻水、喉の痛み、微熱、倦怠感が現れるそう。
しかし、風邪症状がおさまった後もせきは続き、どんどんひどくなるのが特徴とのことです。
実際にクリニックでも百日せきと診断される人が相次いでおり、昼夜問わずせきに悩まされていることもあるようです。
■換気をしないことも一因
一般的に冬と夏に急増する感染症ですが、暑い夏にも増加する一因として、エアコンを使用することから「換気をしなくなる」ことが挙げられるそう。
お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリさんは、「うちは猫がいまして、そんなに窓を開けられないというか、怖いので。換気があまりできない代わりに空気清浄機を買い直して、自前の空気でなんとなしようかなと…」と、空気清浄機を新たに購入したことを明かしています。
■医療機関でも使用
それに対する医師の見解としては、「空気清浄機はやっぱり、モノによるんですよね。HEPAフィルターっていう、もともとは医療機関で使っていたような空気清浄機があるんです。それが今、市販でくっついているような…搭載されている空気清浄機があるので」とのこと。
続けて「これであれば、ある程度対応できますよね」と提言しており、司会の山里亮太さんは「買ったばかりのやつが全然そのフィルターがなかったら辛いな」とコメント。
6月に第1子となる男児の誕生を発表しているケムリさんは、「HEPAに買い直す可能性もあります」と真面目な顔で宣言していました。
【HEPAフィルター搭載の空気清浄機】
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(文/Sirabee 編集部・星子)




