ヒコロヒー、スベったときの“独自の対処法”を熱弁 「私だけがスベるなんて…」
『キョコロヒー』でヒコロヒーらが現場で「スベったときの対処法」を熱弁。彼女らしい一面に視聴者からは「マインド強い」と称賛が…。

5日深夜放送『キョコロヒー』(テレビ朝日系)で、ブレーク中の女性芸人・ヒコロヒーが収録時にスベる「ピンチ」を乗り越える方法を明かし、話題を集めている。
■芸能界でのピンチを対策
ヒコロヒーとアイドルグループ・日向坂46の元メンバー・齊藤京子がさまざまな企画に挑戦する同番組。
今回は、芸能界で起こりえる「ピンチを迎えた場面」を紹介、実際にそのピンチを乗り越えた経験者を招き、解決策をヒコロヒーらに伝授する人気企画「芸能界もしものピンチ対策会議」を放送した。
■『ラヴィット』でスベって…
多くのピンチを経験してきた、歯に衣着せぬキャラで人気のお笑い芸人・相席スタートの山添寛がゲストとして登場。「収録でめちゃくちゃスベってしまったが、周りの芸人や共演者は誰も助けてくれない」ピンチを迎えた場合の対策を語っていく。
山添は、「直近で昨日の『ラヴィット!』の話なんですけど」と朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)でスベったと告白。
お笑いコンビ・インディアンスがちょんまげラーメンに改名したのを受け、MCの麒麟・川島明は各出演者に「髪型」と「麺」を絡めた大喜利を振る。その際に山添は「角刈りにゅうめん」と答え、「お笑いとして1番下回っている空気になった」と回顧。「全員で1番(大喜利が)弱いやつ」と評価される、とんでもないスベり方をしたと苦笑した。
■ヒコロヒーも経験済み
ヒコロヒーもスベった経験はあると認めたうえで、「めっちゃスベっても、それこそワシはスベってないみたいな顔するんですよ」と主張。
「なんやったらホンマにちょっと腹立つんですよ、自分がスベったとき」「(自分ではなく)周りに対して」となぜスベっているのか、ウケていないのか、周囲に怒りを覚えると笑いながら解説した。
■最後は「全員しばく」
ヒコロヒーは「逆に言うと、共演者の誰かがスベったときは自分たちのせいよ」と前置き。「私だけがスベるなんてもうありえない。『私がスベったんじゃない、私はスベらされている、全員しばく』っていう感じになるので、だからそんな変な感じにはあんまりならないかもしれない」と持論を展開した。
自分ではなく周囲のせいにする、ヒコロヒーならではの独自の「スベったときの対処法」が明かされた今回。視聴者からは「ヒコさん、スベったときは他責思考なんか」「ヒコさんのマインド強い」との声も寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




