佐藤二朗が父の死を報告、いじめで悩んだときの“嘘”とは 「泣けてきた…」と反響
父が亡くなったことを伝えた佐藤二朗。「貴方の息子で本当に良かった」と明かすエピソードに感動の声が。
■前日に「参列頂いたみんなありがとう」
佐藤は5日午後11時41分に「いい1日だった。この日を忘れないでいようと思う。参列頂いたみんな、心から、本当に、心から、ありがとう」と投稿。
具体的な内容は言及しなかったが、一夜明けたきょう6日、父が2日に亡くなったことを伝える。さらに、生前のエピソードも。
■父の独り言はじつは…

いじめで悩んでいた9歳のとき、父は佐藤に聞こえるような大声で「本屋に【悩む子ほどよく育つ】って本があったなあ」と独り言を言ったことが。
「以来『懊悩から輝きが生まれる』が僕の礎になった。のちに調べたが父の言った本は存在しなかった。貴方の息子で本当に良かった」とし、「お疲れ様。2025年8月2日、愛する父、永眠」と追悼した。
■“優しい嘘”にファン感動
佐藤に大きな影響を与えた、父の“優しい嘘”。
ファンからは「いじめられている子供は親にそれを悟られたくないもの。悩む子ほどよく育つ、というメッセージをさりげなく伝えられる優しくて粋なお父さまですね」「父上は素晴らしいな…」「お父様の言葉で、1人の国民的名優がこの世に誕生したんですね」「やばい、泣けてきた…」と感動の声が寄せられている。





